公務員面接の合格率を10倍にする自己PRの書き方
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実は面接官は、志望動機などは期待しておりません

安達瑠依子
社会人、既卒/アルバイト経験者の場合は、新卒以上に採用したいと思わせる自己PRでなければ面接に合格することはできません。

 

面接官から見て、新卒と既卒・社会人には期待するレベルがまったく違います。

面接対策の軸で大切なのは、「なにをやりたいか」「なにが出来るか」「どんな人間か」です。

志望動機は、ほとんどの受講生が似たり寄ったりになりやすいため、正直、面接官も独創的な志望動機などは期待しておりません

しかし、自己PRは「なにが出来るか」を表す重要な質問であり、採用後の活躍が想像できるか出来ないかの分かれ目になります。

新卒の場合は、本人がいくら何をアピールしても、実際に証明する実績などは期待できないので、ポテンシャルを感じさせればよいわけですが、
社会人、既卒/アルバイト経験者の場合、「なにが出来るか」を明確に証明する必要があるのです。

あなたは、新卒とは違う、明確に証明できる自己PRが書けていますか?

受験生
なにが出来るか?新卒とは違う明確に証明する・・・書けてないです~・・・
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新卒と既卒・社会人には期待するレベルが違います

面接官は、すでに卒業して社会に出た人の場合、同じアルバイトであっても「学生アルバイト」ではなく、社会人としての自覚や責任があるはずと思うため、新卒より1歳でも年齢が上であれば、社会人として成長しているところを期待しています。

安達瑠依子
なぜならば、新卒と同じレベルであれば、わざわざ採用する理由が無いからです。

受験生
確かに。。だったら、新卒選びますよね。。。

ましてやビジネスパーソンだった人、現職の場合は活躍した実績が面接の中で確認できなければ、入職したら活躍するという期待はありません、ゼロです。

卒業して、一度でも就職した人の場合は、必ず自分の強みの証明があるはず、という視点で評価をされるわけです。

「頑張ります」は誰でも言えますから、自分の強みは自分で証明するしかないのです。

ところが、いままで数百人の既卒・社会人の自己PRを拝見してきましたが、一発合格レベルは10人に1人くらいしかいませんでした。

どこが不十分かと言えば、一番は「年齢や経験に比例したレベル」に練っていない事です。

自己PRだけを読んだ時に、年齢を見なければ「新卒かな?」と思うような内容である事が少なくないです。

自己PRを見ても、経験年数や職位などが読み取れない、新卒か社会人5年後の中堅か、30代なのかなどが判断できないレベルである場合、アピールどころか自分の株を下げてしまう結果に繋がります。

ましてや「頑張りました!」という根性や忍耐を訴えるだけだと評価が上がりません。

もっと厳しい酷な言い方をすれば、「頑張らなくても良いから成果を出して欲しい」のが、採用側の本音なのです。

あなたは、「年齢や経験に比例したレベル」の自己PRが書けていますか?

安達瑠依子
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あなたの自己PRは上位に入れますか?

面接官は人事以外の方は管理職がほとんどです。

自分の部下の新卒からベテラン職員までの人事評価(査定)を行っている立場ですから、比較検討ができる基準を持っています。

新卒から2,3年の新人で評価の高い職員の特徴と、評価の低い職員の特徴、30歳の中堅職員の評価の高い人の特徴と、評価の低い人の特徴を知っているわけです。

求められる力は年齢や経験によって変わって来るのですから当然ですね。

面接で多くの受験者がいたとしても、新卒はライバルではありません

自分の作った自己PRだけを抜き出して読んだ時に、あなたが面接官だったら、戦力として評価するか考えてみましょう。

公務員の同年齢の職員は想像がつきにくいかと思いますので、既卒の方はどこかにすでに就職した自分の同期を思い出してみましょう。
社会人・現職の方は社内の同期を思い出しましょう。

安達瑠依子
その全員が公務員を受験した時に、あなたの自己PRは上位に入れますか?

民間企業に就職・転職が出来ますか?

もしも、自分が民間企業に就職・転職をしようとした時に、合格は厳しいと考えるのなら、公務員でも当然厳しいです

安達瑠依子
民間は数字で評価されるから、行きたくないと考えて公務員を選んだ方は要注意です。

受験生
民間から逃げてる印象を与えたらダメなんですね。

税金を使って施策を行う行政こそ、費用対効果を数字で判断しようとするシビアな考え方が、求められているからです。

公務員受験者の中には、民間では難しいけれど公務員なら入れる、という勘違いをされている方がいますが、民間企業と受験資格は違えども、欲しい人材像はほぼ同じです。

社会人は民間企業に転職するレベルと同等以上の意識を持って面接対策を立てなければ、今の時代、公務員の面接試験に合格することはできません。

また、多くの受講生が、志望動機、やりたい仕事などのアピールにばかり力を入れている傾向があるため、実は、面接官に対して、一番アピールできるのは「自己PR」なのです。

他の受講生が力を入れていなく、一番手薄でもあり、一番アピールできる「自己PR」が公務員面接に合格できるかどうかのポイントになります。

36歳の社会人が合格された方の声も参考にしてくださいませ。

アルバイトだから、ダメだと思っているのは大きな勘違いです

安達瑠依子
さて、ここまで来ると、既卒でアルバイトや派遣だった方は不安になっているのではないでしょうか。

 

受験生
ずっとアルバイト生活なので、とても不安です。。。

「正社員じゃないから、責任のある仕事なんかしてこなかった」

「業務の幅が狭くて、誰でも出来る仕事しかなかった」

「指示された事だけをやってただけ」

などのぼやきが聞こえてきそうです。

でも、実は大きな勘違いをしていますよ。

長い間、人事として、そして転職支援をしてきて言える事がひとつあります。

雇用形態と仕事に対する姿勢や有用性はリンクしない

正社員でもアルバイトでも、決められた勤務時間を過ごせば給与が出ると考えて、漫然とやり過ごす人と、お客様のため、周囲の社員のため、目標のため、貢献したいと考えて行動する人はいるからです。

アルバイトだから、ダメだと思う必要はまったくありません。

アルバイト生活から、公務員試験に合格された方をたくさん指導してきた経験から言っています。

29歳のアルバイト生活から合格された方の声も参考にしてくださいませ。

今、無職の人、話すネタが無いのでは?

安達瑠依子
もしも、卒業後、何も仕事に携わらなかった人は、卒業して半年経っていない人を除き、可能な限り週1日、2日でも良いので仕事をしてほしいです。

ボランティアという選択肢もあります。

社会との接点を持ち、仕事を通して誰かの役に立つ事をしましょう。

年齢も経験もバラバラな社会人とコミュニケーションを取りましょう。

いろいろな価値観に出会い、一緒に何かをする事を経験してください。

机に向かっているだけでは社会人としての成長や気づきは難しいからです。

面接のネタがずーっと学生時代の事しか無いという状況を脱してください。

親にすべてを頼り切り、自分で1円も稼い打事も無く、当然税金を払った事も無い人が「弱者救済」「若者の雇用支援」を話すのを聞いたときに面接官はどう感じているかを少し想像してみましょう。

受験生
早速、アルバイト探してきます!

安達瑠依子
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公務員面接の達人の無料オンラインセミナーの内容はこちら

  • 元公務員面接官が教える公務員面接の対策について
  • 面接官が評価するポイント/知りたい事
  • 面接官から高評価になる自己PRの書き方
  • 合格された方の具体的な面接対策方法
  • 踏んだら100%不合格確定の地雷対策
  • 公務員面接での面接評価基準の解説(面接官しか知らない情報です)

安達瑠依子
特に地雷対策は、時間が無くてもできる対策です。踏んだ瞬間に即不合格が確定いたしますので、必ず対策しておきましょう。

視聴プレゼントその1 公務員面接の達人 安達瑠衣子先生による無料添削アドバイス!

既卒、社会人の方であれば、面接で必ず聞かれる質問があります。この回答次第で、あなたの印象がガラリと変わり、合否が決まると言っても過言ではない、とても大切な質問になります。

オンライン動画を視聴後、この質問に対しての回答を送っていただいた方には、無料で添削アドバイスをさせていただきます。

受験生
安達先生から直接アドバイスいただけるんですか!

受験生
そんなに大切な質問であれば、ぜひ、回答内容をチェックしていただきたいです!

安達瑠依子
ぜひ、送ってくださいませ。
送付頂いた内容を私がチェックして、アドバイスさせていただきます!

重要こちらの無料添削アドバイスは、対応できる人数に限りがございますので、予告なく、サービスを終了させていただくこともございますので、予めご理解いただけますようお願いいたします。

視聴プレゼントその2 行政に選ばれるための自己PRの作り方!

安達瑠依子
面接に合格できる方って、どんな人だと思いますか?

受験生
面接官の質問の意図をしっかりと理解し、自分の言葉で回答できる人だと思います。

安達瑠依子
1割くらい正解ですね。答えは、行政が欲しいと思う人になることです。
そのためには、行政から欲しいと思われるような自己PRをしなければなりません。

受験生
行政は、どんな人を欲しいと思っているのでしょうか?

安達瑠依子
そこはプレゼント動画でしっかりと解説しています!

面接試験に合格するためには、行政が欲しいと思う人になることです。

では、行政に欲しいと思ってもらうためには、どのようなアピールをすればいいでしょうか?

オンライン動画を視聴後、簡単なアンケートに回答していただいた方には、「既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PR」動画をプレゼントさせていただきます。

  • 行政が欲しい人になるための既卒・社会人のアピール方法
  • 既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PRを作成する方法
  • 合格した既卒・社会人の自己PRの事例解説(不合格になる自己PRと修正後の合格した自己PRの解説)

安達瑠依子
行政側のことをまったく考えずに面接対策をされている方が多いので、この行政に選ばれるための視点を理解しておくと、他の受験生から頭一つ抜け出した自己アピールができるようになりますよ。

参加者
動画をしっかり見て、行政に選ばれるように対策したいと思います!

視聴プレゼントその3 予備校でも教えていない質問回答の特別解説動画をプレゼント!

安達瑠依子
公務員の面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

志望動機、自己PR、自己分析、どれも公務員の面接試験で合格するためには、必要不可欠な対策です。

しかし、実は、ここを徹底的に対策しても、面接に合格することはできません。

なぜかというと・・・公務員試験の面接官は、もっと重要な部分をチェックしているからです。

面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

また、今まで、沢山の受講生を指導させていただきましたが、この公務員の面接で一番重要なポイントを理解していない方が非常に多いと感じています。

公務員から公務員を目指している人であっても、理解されている方は50%程度です。

ここは、最終面接で聞かれることがとても多いのですが、民間企業、新卒の方は、99%回答することができません。

安達瑠依子
今回、アンケートに回答いただいた方には、「社会人、既卒、アルバイト経験者が面接官に求められている合格するための重要ポイント」の解説オンライン動画をプレゼントいたします!

参加者
予備校も教えていない99%の人が間違えてる重要ポイント気になります~!

 

視聴プレゼントその4 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!

安達瑠依子
社会人、既卒者のための模擬面接動画をご用意しました。
面接でよく聞かれる質問をご用意しましたので、本番のつもりで回答してみましょう!

受験生
動画とはいえ、なんか模擬面接は緊張します!!

受験生
本番のつもりで回答して練習します!

この模擬面接動画は、社会人、既卒を想定した質問をしていきます。

回答の時間を考慮して先に進んでいきますので、テンポよく回答してみましょう!

話す内容がまとまっていない時は、動画を一時停止にして、進めてみてください。

なかなか面接の練習をする時間がとれない方は、ぜひ、この模擬面接動画を活用してくださいませ。

安達瑠依子
動画を見るだけではなんの意味もありません。
本番のつもりで、回答してみてくださいね。
ご自身の話す様子をスマートフォンなどで撮影してみるのもおススメです!

オンラインセミナーを視聴された方の感想はこちら

受験生
M.Kさん
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】:
年齢に合わせた面接というのは、長年受験しているので理解していました。
ただ、自分だけの志望動機・自己PRはやや不透明でした。
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
 今回の試験では、自分のはらわたをさらけ出した志望動機が必要と分かりました。
 縁もゆかりもない市役所を受けるにあたっては、表面上の言葉より中身があるような気がしました。

受験生
M.Tさん
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

【セミナーの内容について】
★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
セミナーを受ける前は自己PRや志望動機に関してテーマに関する番適切と思われるエピソードをひねり出しただけで満足していたがセミナーを受けた後はそれだけでは新卒と同程度のレベルであり社会人経験のある私にとってはレベルがあっていないということが分かった。そのため、数値や具体的なエピソードを用いてエピソードを作ることにする。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

受験生
R.Mさん
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
今、面接直前なのに準備が圧倒的に不足していること。特に場数を踏むことはもう間に合わない。

受験生
Y.Mさん
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
時間がなく、あまり練習できないこと。

受験生
N.Yさん
 自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
何よりも危機感が大きくなりました。新卒ではなく現職の年齢の方と比較されるということに驚きました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

オンラインセミナーの感想の続きはこちらからご覧いただけます。

既卒・社会人の面接合格者インタビューはこちら

安達瑠依子
既卒、社会人の方がどのような対策をして合格されたのかを詳細にインタビューしていますので、ぜひ参考にしてくださいませ。

受験生
えっー!!合格された方は、こんな対策されていたんですね。

受験生
ここまでできてなかったので不合格の理由がわかりました。。

受験生
具体的な面接対策がとっても参考になりました!!!

安達瑠依子
合格速報の内容も参考にしてくださいね!
公務員面接の達人
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