25歳の受講生、面接合格しました!

 

安達瑠依子
10月にサポートを受講されたかたから市役所の合格の報告をいただきました。

時間のない中、直前のサポートでしたが、しっかりと公務員面接の達人の想定問答に取り組まれ、合格されたということで、私もとてもうれしいです。

面接対策には貪欲に取り組まれ、「きっと、仕事もこうだろうな」と感じました。

短期の職歴ですが、持ち前の明るさや仕事に対する姿勢など、素敵な青年だと思いました。

でも、受講当初は、最初は自分では自信がない様子でしたので、そこが改善点のひとつでした。

自分の事は自分では冷静に判断するのは難しいですね。

実はバリバリのビジネスマンも自分の事になると・・という場合が多いです。

事実(さまざまな状況でとった行動)とその時に何を考えて選択したのかをヒアリングすることで、その方の考え方と行動の癖が読み取れます。

長年、面接だけでなく人事評価を専門にしてまいりましたので、その方の強みを把握するのが得意なため、ご本人が認知していない強みを発見できます。

今回の素敵な青年は、確かに短期の職歴であり、面接官によっては誤解をするような場面もあります。

ですから、表面的な話にならないよう、しっかりと話す内容の組み立てが重要でした。

「そこ、もう少し聞きたい」と関心を持ってもらうこと。

それはテクニックの部分もあるので、今回は成功したと言えます。

話す本人が自信がないと面接官は不安に思うものです。

堂々と話すと、それだけで、面接官はひとつの魅力に感じます。

45歳の受講生からも合格の報告!

また、45才の受講生からも合格の報告がありました。

理系の専門職ですが、45才は簡単ではないです。

現職は実は半年しか経っておらず、転職の失敗が受験の理由。(気の毒な事にひどいパワハラに合いました)

課題はそれだけではないですが、自分のウィークポイントに真摯に向き合い苦手な面接を突破しました。

退職する理由にパワハラは入れておりません。

プラスの転職理由、そして、今では出来ない事が応募先の県庁では叶う。

そこを明確にしました。

あとは、ご本人の経験スキルを面接官にどのように伝えて、活躍するイメージを持たせるか、です。

安達瑠依子
公務員面接の達人の想定問答通りの質問が多かったそうです。

想定問答は面接の軸になることをカバーしていなければ意味がありませんので、そういう組み立てをしていますが、経験者は背景によって質問が大きく変わります。

その点、今回の県庁はオーソドックスな面接だった事もラッキーでした。基本は何でも大切ですね!

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公務員面接の達人
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