【公務員合格者インタビュー動画Vo.24】30歳 電線関係メーカーの営業から大阪府の経験者採用試験に合格!
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安達瑠依子
電線関係メーカーの営業から、希望の大阪府に合格された、タクさん(仮名)にインタビューさせていただきました。

タク
大阪のメーカーに勤めていまして、電線関係のメーカーで、営業として7年目になります。ずっと地元の大阪に住んできて、大阪のために何かしたいということで、今回公務員である大阪府を受験して合格いたしました。

安達瑠依子
合格おめでとうございます!タクさん、市じゃなくて大阪府を選んだのには何か理由はあるんですか?

タク
大阪でいえば大阪市が一番大きい市になると思うのですけど、私は大阪から離れたところの市出身で、いろんな地域を見たことがあって、その中でも大阪全体に関われる仕事というので、府の仕事に大変興味をもって、市ではなく府を選びました。

安達瑠依子
タクさんのインタビュー動画は、こちらから、ご覧いただけます。

安達瑠依子
タクさんのインタビュー内容は、テキストでもご覧いただけます。

【合格者インタビュー】

安達瑠衣子
たくさん、こんにちは。まずは、おめでとうございます。

タク
こんにちは。ありがとうございます。

安達瑠衣子:希望されていた大阪府に合格ということで、私も本当にうれしいです。

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:今日はこれから受験する方のために、タクさんが苦労されたこととかお話していただけると嬉しいなという風に思っています。

タク:わかりました。ありがとうございます。

安達瑠衣子:まずタクさんのプロフィールですけど、つい先日お誕生日を迎えられて31歳になったということで。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:受験されたときは30歳ですね?

タク:そうです。

安達瑠衣子
簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?

タク
大阪のメーカーに勤めていまして、電線関係のメーカーで、営業として7年、今年で7年目になります。ずっと地元の大阪に住んできて、大阪のために何かしたいということで、今回公務員である大阪府を志望した形になっています。

安達瑠衣子:ありがとうございます。タクさん、市じゃなくて大阪府を選んだのには何か理由はあるんですか?

タク:大阪でいえば大阪市が一番大きい市になると思うのですけど、私は大阪から離れたところの市出身で、いろんな地域を見たことがあって、その中でも大阪全体に関われる仕事というので、府の仕事に大変興味をもって、市ではなく府を選びました。

安達瑠衣子:わかりました。タクさんは実は昨年もチャレンジされて、昨年は残念ながら涙を呑んで今年はリベンジでしたね。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:昨年は残念だった時にはすごく悔しい思いをされました?

タク:そうですね。2次の面接で駄目だったのですけど、自分の言いたいことも全く言えずに終わってしまった面接だったので、そこが悔しかったので、それをバネにこの一年間、自分の喋りたいことをしっかりと整理して話せたことが今年の合格につながったかなと思っています。

民間企業から、なぜ、公務員なのか?

安達瑠衣子
なるほど。わかりました。じゃあ昨年とどこが違ったのかというところを絡めながらお話をお聞きしていきたいと思います。
まずタクさんの課題なんですけど、民間企業からなぜ公務員なのかというのは、経験者採用では必ず聞かれることではありますが、現職は新卒で入られた会社ですよね。

タク
そうですね。

安達瑠衣子:ずっとその道でやってきて、やっぱり転職するなら民間じゃないかというのはどの面接官も全員思うことであって、なぜ公務員なのかという、大阪府を志望した理由ではなくて、なぜ公務員なのかというところが課題のひとつであり、もうひとつは営業から行政。

行政職イコール一般事務じゃないですか。管理系だとか企画系だとか、土木だとか、専門的な分野の専門職で入るわけではなくて、いろんな分野に携わることがある、なおかつ事務職というところで、実は営業から行政というのはハードルが高いのですよね。タクさんはその辺はご自分ではどう思っていました?

タク:正直なところ、公務員で営業の力がどう活かせるのか、最後まで自己PRのところで迷いました。ただ幸いにも公務員として働いている友人などから話を聞く中で、一緒のチームになっていやっていく仕事が結構あると。

関係を構築していくことが大事だという話を聞いたので、それだったら今の営業の仕事でお客さんとしっかり関係を構築して売り上げを達成してきたという実績が活かせるんじゃないかな?と先生にもご相談させていただいて、そこを話しました。

安達瑠衣子:わかりました。そうですよね。タクさんが仰ったように、営業で活かせる事というのは結構たくさんあるのですけれども、営業の方って営業マンとして一人で活躍されている方が多いじゃないですか。だからいわゆる会社の中でオフィスにいてという仕事よりは、そこのところが不利なことも結構ありますね。

営業から行政に転職といったときには、関係構築とか、調整力とか、営業として目標達成に向けて、いかに考えて行動するか、この辺をしっかりと出していくことが必要なんです。でもそうは言っても「外に出てお客さんのところに行っているでしょ?」って。 事務の仕事は苦手なんじゃないかというイメージがあるんですね。

そういったところはタクさんはしっかりと対策を立てて臨んだ、ちゃんと結果を出したということですね。これから面接対策について具体的に教えていただきたいと思います。

想定問答について

安達瑠依子
まずは面接対策と言ったら最初に想定問答、応募先のリサーチ、それからタクさんの場合には最終面接にプレゼンがありましたね。それと面接の練習、大きく分けるとこの4つがポイントかと思います。まず想定問答ですが、今回この面接の達人に入っていただいて、50問の想定問答をやりましたけどいかがでした?

タク
はじめは何を書いたらいいかもわからなくて大変だったですけど、これを作っていたおかげで、ほとんどのところが質問そのままではないですけど、想定問答に関わるような質問がほとんどだったと思うので、そういった意味では非常に対策になったというか、頑張ってやった甲斐があったなと思っています。

安達瑠衣子:そうですね。タクさんはお仕事で実績があるので書くことはたくさんあるんですけど、どういう表現にしたらいいのかとか、どのレベルまで話したらいいのかとか、そういったところは想定問答で洗い出しておかないと、いきなり面接でその場で答えるのは難しいですよね。

タク:そうですね。なかなか難しいと思いました。

今年合格できた原因は?

安達瑠衣子
昨年は残念でしたけど、言いたいことがちゃんと言えなかったということですが、今年の合格の一番の理由というのはそこですか?

タク
そうですね。全部がちゃんと答えられたというわけではないと思っていますが、その中でもここはちゃんと言いたいことがあって、ここについてはちゃんと答えられたなという、「自分の経験はこう活かせる」というのは言えて、面接官の方にも一部は納得していただけたのは去年と全然違うと思っています。

安達瑠衣子:去年はかなり緊張していました?

タク:たぶん緊張もあったと思います。今年はどちらかというと落ち着いて受けられた、去年よりも自信をもって受けられたというのが、緊張を和らげたかなと思っています。

応募先のリサーチについて

安達瑠衣子
なるほど、わかりました。応募先のリサーチですが、ご自身の住んでいるところだとはいえ、リサーチはちゃんとしないとやりたい仕事も含めて、納得のいく話ができないですよね。リサーチはどういうことをしたのですか?

タク
私がやりたかったことは、一番は中小企業支援だったので、その中で今年は動けないような状況もあったのですけど、大阪にある中小企業支援のための施設には必ず足を運びました。職員の方に話を聞く事はできなかったのですけど、そういうところを色々見たりすることはしました。ネットだけではなくてですね。

安達瑠衣子:なるほど。やりたい仕事に関してはご自身の足も使って実際に行ってみる。やっぱりネットで見たり、いろいろなものを読むだけでなく、ご自分で行かれると違いました?

タク:そうですね。こういうこともやってるんだとか、密接に中小企業の経営者の方とかかわることはないのかなと思っていたら、実際は関わっていることも多かったりだとか、それを面接で話したら「よく調べているね」と言ってもらったこともあったので、やってよかったと思っています。

安達瑠衣子:「よく調べているね」という一言が出るというのは合否には影響します。皆さんそれなりに考えてきて面接でお話しするじゃないですか。でも一歩、人よりも頭が出ないとと合格しないですよね。

たくさんのライバルがいる中でね。だからそういうところをやったかどうか、足を運んで調べているというのは、面接官からすると、「この人本気だな」と。言葉じゃなくて行動をみて伝わるところがありますね。

最終面接のプレゼンについて

安達瑠依子
最終面接のプレゼンは7分でしたっけ?

タク
10分です。

安達瑠衣子:10分ですか。長いプレゼンですね。一般的な面接試験のプレゼンで一番多いのは、今までの経歴から「自分にどんな力があるか」とか「どんなことをしてきたか」プラス「やりたい分野でその力をどうやって活かせるか」この系統の話が一番多いんですよ。だから半分は職務経歴書のような感じのプレゼンです。でも大阪府は違いましたね。

タク:違いますね。全然違いますね。

安達瑠衣子:ストレートに「これに対してどういう対策を立てるか考えよ」みたいな。今年は災害があったときの帰宅困難者の支援策。災害とかをやりたいと思っていた人はもしかしたらある程度有利だったかもしれないですが、タクさんはいきなりでしたから大変でしたよね。

タク:苦労しましたね。調べるところから大変でしたね。正直なところ職場でもそんなプレゼンテーションをする機会がなかったので、要旨からどういう風な構成でやっていったらいいのか、そういうところもわからない段階で提出まで2週間くらいだったので、本当に大変でした。

安達瑠衣子:そうですね。時間がない中、私が「あーだらこーだら」だいぶ注文を付けて修正していただいたので(笑)。プレゼンは提出するだけじゃなくて話せるように練習することも必要ですから。結構タイトな時間で10分のプレゼンってボリュームありますよねー。

タク:そうですね。なかなか大変でした。

安達瑠衣子:民間企業でもプレゼンをする職種はあります。企画とかも多いですけど。よくパワーポイントでするプレゼンは、1ページに 1テーマみたいな。ポイントだけパッと出して、あとは話すみたいな。そういうプレゼンが一般的に民間企業では良いとされています。

でも行政の面接プレゼンって、プレゼンシートが結構重視されているかなと。今、画面にパワーポイント出してますけど、こんな簡単なポイントだけ出して、あとは話すのではなくて、資料に近いじゃないですか。

話す内容も、もちろんテーマに沿って、根拠がわかるようなものを載せていって作らなきゃいけない。そこが大変だし、逆に言うと行政でやっていけるかどうかの力が見れるんですね。

行政職はさっき言ったように事務職の仕事ですから、特に公務員は文書を作成することが非常に重要ですよね。文書作成能力が。プレゼンのシートを過不足なくまとめていく。

それからいろいろと提案したりするうえで、どこまで根拠のある情報を収集したうえで提案しているかとか。そういうところがあのプレゼンでは全部見えてしまう。

タク:なるほど。

安達瑠衣子:だから受けるほうにとってはすごく大変。

タク:そうですね。準備は本当に大変でした。

安達瑠衣子
そうでしたよね。でも頑張ってやり切った。どうでした?プレゼン。

タク
そうですね。添削を先生にしてもらった後は、毎日時間を計りながら、ほぼほぼ原稿を頭に入れ込むくらい何回も読んで、10分間計ってほぼほぼきっちりやったんですけど。でも当日はちょっと早口になったりだとか、「何言おうかな?」というところはあったのですけど、ほぼほぼ時間通りに発表できて、そのあと10分間質疑応答があったのですが、そこも問題なく面接官の方に「そういう考えでこう書いたんだね」とか「そういう発表をしたんだね」と言われたので、プレゼンは正直なところ、しっかりと準備しただけあって手ごたえがありました。

安達瑠衣子:それは素晴らしい。時間は大事ですね。決められた時間できっちりやるのは。こういうのって仕事の成果、緻密に正確に仕事ができるかということとイコールになってしまうので。残念ながらプレゼンがある試験で極端に短かったりとか、長くて途中で切られちゃったりとか、そういう場合は正直ほとんど落ちてます。今のお話だとプレゼンはパーフェクトじゃないですか?

タク:ほぼほぼしっかりできたなという感じで。質疑応答も、ほぼほぼ想定していたところを質問されたので、そこを答えられたのでよかったです。

面接の練習について

安達瑠衣子
今、プレゼンの練習をしっかりされたということですけれども、面接自体の練習はどうされましたか?

タク
私は結構出張が多いので、出張先のホテルとかの鏡を見ながらしました。自分で質問内容を録音してたんですね。それをかけて答える練習だとか。そういうのを直前にしたりだとかを結構やって、想定問答をある程度すらすら言える感じにしていました。

安達瑠衣子:そうですか。練習されたのですね!

タク:そうですね。それが去年はほとんどできていなかったので、今年はそこを重点的にやって合格につながったかなと思います。

安達瑠衣子:営業されている方って基本的にはコミュニケーション能力がすごく発達していて、お話しするのは他の職種に比べたら得意じゃないですか?

タク:はい。

安達瑠衣子:でもやっぱり面接は、営業でお客様と話すのとは違う?

タク:違いますね。はい。

安達瑠衣子:たぶん、タクさんはご自身の仕事で扱われている商品については、お客様には何を言われても適切にお答え出来ますよね。それでも面接は練習が必要だったのですね。ちゃんと対策を立ててしっかり組み立てていたから、想定通りの合格ですね。

タク:本当に想定問答通りに質問が来たので、それなりに答えられたかなと思っています。

印象に残っている質問は?

安達瑠衣子
やるべきことをやって合格したというのが、今のお話でよく分かりました。今、プレゼンのお話をしましたけど、本番の面接、想定問答に似通った質問が多かったということですけれども、なにかご自身が印象に残っている質問ってありますか?

タク
そうですね。先生にも添削をお願いして、大阪府のエントリーシートで「大阪府職員に求められる資質」ですかね。そこのところを回答案を書いていただいて「公務員倫理」ですとか、「チャレンジ精神」とかそこら辺を書いたと思いますけど、そこで営業としてお客さんと向き合ってきたのを、これからは府民一人一人と向き合って行くために活かしていきたいと話しました。

そこは2次面接でも3次面接でも一番評価していただいたのかな?と思いました。2次の面接官の方にも「私もよく上司から言われるので、常にみられている気持ちをもって仕事に励むように、上司から言われているので、あなたの言っていることは納得できます」みたいな感じのお話をされてましたし。

安達瑠衣子:そうでしたか!

タク:はい。だからそこは本当によかった、やっておいてよかったなと思います。そこが一番ポイントが高かったと思います。

安達瑠衣子:公務員として必要な資質の倫理観とか、常に市民に見られている立場だというのはお話しすると誰もが納得するのですけど、結構一番最初には出てこないんですよね。大体は「公平公正」とかそういうのは出てくるのですけど。そうですか。じゃあ苦労したけどやっておいてよかったですね。

タク:そうですね。そこは本当に3次でも同じ質問をされたので。本当に課長や部長クラスの方が面接官だったので。3次面接は淡々と進んで、何も反応してくれない感じだったんですけど、そこだけ唯一反応してくれたので、だから「先生が言っていたことは大事だったんだな」とその場で思いました。

安達瑠衣子:そうですか(笑)。よかったです。私も陰ながらご支援できてうれしいです。そういう肝心なところが残念だと、「せっかくいいところまで行っていても」というのがありますからね。ちゃんと決めるところ決めて合格しましたね。こちらこそ本当にお役に立ててうれしいです。

タク:いえいえ、ありがとうございます。

これから受験する方へのメッセージ

安達瑠衣子
面接のお話はいろいろお伺いしたのですが、これからタクさんのように、民間企業から行政を目指す方、最近経験者枠というのが年齢を引き上げたところが多くて、受験する経験者がすごく増えてきているんです。だけど民間の転職と違って「難しい。わからない。」という方が多いじゃないですか。だからタクさんの経験を通して、これから受験する方にぜひ、アドバイスやメッセージをお願いいたします。

タク
私も働きながらの受験だったので、大変なことは大変だったんですけど、挑戦しないと合格もしないですし、ひとつずつ、全部が試験までにできることは難しいと思うんですけど、ちょっとずつ課題をクリアしていくことで合格につながると思いますので、大変だと思いますが皆さんも頑張っていただきたいと思います。

安達瑠衣子:どうもありがとうございます。コロナがなかなか収束どころか広がってきて、来年もまだまだ簡単には正常に戻らない状況ですよね。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:来年の春から新しいところで頑張っていただきたいですけれども、ぜひお身体に気を付けて

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:良いお正月を迎えて、新しいスタートを切っていただきたいと思います。

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:本日はご協力いただきましてありがとうございました。

タク:ありがとうございました。

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