【公務員合格者インタビュー動画Vo.24】30歳 電線関係メーカーの営業から大阪府の経験者採用試験に合格!
スポンサーリンク

安達瑠依子
電線関係メーカーの営業から、希望の大阪府に合格された、タクさん(仮名)にインタビューさせていただきました。

タク
大阪のメーカーに勤めていまして、電線関係のメーカーで、営業として7年目になります。ずっと地元の大阪に住んできて、大阪のために何かしたいということで、今回公務員である大阪府を受験して合格いたしました。

安達瑠依子
合格おめでとうございます!タクさん、市じゃなくて大阪府を選んだのには何か理由はあるんですか?

タク
大阪でいえば大阪市が一番大きい市になると思うのですけど、私は大阪から離れたところの市出身で、いろんな地域を見たことがあって、その中でも大阪全体に関われる仕事というので、府の仕事に大変興味をもって、市ではなく府を選びました。

安達瑠依子
タクさんのインタビュー動画は、こちらから、ご覧いただけます。

安達瑠依子
タクさんのインタビュー内容は、テキストでもご覧いただけます。

【合格者インタビュー】

安達瑠衣子
たくさん、こんにちは。まずは、おめでとうございます。

タク
こんにちは。ありがとうございます。

安達瑠衣子:希望されていた大阪府に合格ということで、私も本当にうれしいです。

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:今日はこれから受験する方のために、タクさんが苦労されたこととかお話していただけると嬉しいなという風に思っています。

タク:わかりました。ありがとうございます。

安達瑠衣子:まずタクさんのプロフィールですけど、つい先日お誕生日を迎えられて31歳になったということで。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:受験されたときは30歳ですね?

タク:そうです。

安達瑠衣子
簡単に自己紹介をお願いできますでしょうか?

タク
大阪のメーカーに勤めていまして、電線関係のメーカーで、営業として7年、今年で7年目になります。ずっと地元の大阪に住んできて、大阪のために何かしたいということで、今回公務員である大阪府を志望した形になっています。

安達瑠衣子:ありがとうございます。タクさん、市じゃなくて大阪府を選んだのには何か理由はあるんですか?

タク:大阪でいえば大阪市が一番大きい市になると思うのですけど、私は大阪から離れたところの市出身で、いろんな地域を見たことがあって、その中でも大阪全体に関われる仕事というので、府の仕事に大変興味をもって、市ではなく府を選びました。

安達瑠衣子:わかりました。タクさんは実は昨年もチャレンジされて、昨年は残念ながら涙を呑んで今年はリベンジでしたね。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:昨年は残念だった時にはすごく悔しい思いをされました?

タク:そうですね。2次の面接で駄目だったのですけど、自分の言いたいことも全く言えずに終わってしまった面接だったので、そこが悔しかったので、それをバネにこの一年間、自分の喋りたいことをしっかりと整理して話せたことが今年の合格につながったかなと思っています。

民間企業から、なぜ、公務員なのか?

安達瑠衣子
なるほど。わかりました。じゃあ昨年とどこが違ったのかというところを絡めながらお話をお聞きしていきたいと思います。
まずタクさんの課題なんですけど、民間企業からなぜ公務員なのかというのは、経験者採用では必ず聞かれることではありますが、現職は新卒で入られた会社ですよね。

タク
そうですね。

安達瑠衣子:ずっとその道でやってきて、やっぱり転職するなら民間じゃないかというのはどの面接官も全員思うことであって、なぜ公務員なのかという、大阪府を志望した理由ではなくて、なぜ公務員なのかというところが課題のひとつであり、もうひとつは営業から行政。

行政職イコール一般事務じゃないですか。管理系だとか企画系だとか、土木だとか、専門的な分野の専門職で入るわけではなくて、いろんな分野に携わることがある、なおかつ事務職というところで、実は営業から行政というのはハードルが高いのですよね。タクさんはその辺はご自分ではどう思っていました?

タク:正直なところ、公務員で営業の力がどう活かせるのか、最後まで自己PRのところで迷いました。ただ幸いにも公務員として働いている友人などから話を聞く中で、一緒のチームになっていやっていく仕事が結構あると。

関係を構築していくことが大事だという話を聞いたので、それだったら今の営業の仕事でお客さんとしっかり関係を構築して売り上げを達成してきたという実績が活かせるんじゃないかな?と先生にもご相談させていただいて、そこを話しました。

安達瑠衣子:わかりました。そうですよね。タクさんが仰ったように、営業で活かせる事というのは結構たくさんあるのですけれども、営業の方って営業マンとして一人で活躍されている方が多いじゃないですか。だからいわゆる会社の中でオフィスにいてという仕事よりは、そこのところが不利なことも結構ありますね。

営業から行政に転職といったときには、関係構築とか、調整力とか、営業として目標達成に向けて、いかに考えて行動するか、この辺をしっかりと出していくことが必要なんです。でもそうは言っても「外に出てお客さんのところに行っているでしょ?」って。 事務の仕事は苦手なんじゃないかというイメージがあるんですね。

そういったところはタクさんはしっかりと対策を立てて臨んだ、ちゃんと結果を出したということですね。これから面接対策について具体的に教えていただきたいと思います。

想定問答について

安達瑠依子
まずは面接対策と言ったら最初に想定問答、応募先のリサーチ、それからタクさんの場合には最終面接にプレゼンがありましたね。それと面接の練習、大きく分けるとこの4つがポイントかと思います。まず想定問答ですが、今回この面接の達人に入っていただいて、50問の想定問答をやりましたけどいかがでした?

タク
はじめは何を書いたらいいかもわからなくて大変だったですけど、これを作っていたおかげで、ほとんどのところが質問そのままではないですけど、想定問答に関わるような質問がほとんどだったと思うので、そういった意味では非常に対策になったというか、頑張ってやった甲斐があったなと思っています。

安達瑠衣子:そうですね。タクさんはお仕事で実績があるので書くことはたくさんあるんですけど、どういう表現にしたらいいのかとか、どのレベルまで話したらいいのかとか、そういったところは想定問答で洗い出しておかないと、いきなり面接でその場で答えるのは難しいですよね。

タク:そうですね。なかなか難しいと思いました。

今年合格できた原因は?

安達瑠衣子
昨年は残念でしたけど、言いたいことがちゃんと言えなかったということですが、今年の合格の一番の理由というのはそこですか?

タク
そうですね。全部がちゃんと答えられたというわけではないと思っていますが、その中でもここはちゃんと言いたいことがあって、ここについてはちゃんと答えられたなという、「自分の経験はこう活かせる」というのは言えて、面接官の方にも一部は納得していただけたのは去年と全然違うと思っています。

安達瑠衣子:去年はかなり緊張していました?

タク:たぶん緊張もあったと思います。今年はどちらかというと落ち着いて受けられた、去年よりも自信をもって受けられたというのが、緊張を和らげたかなと思っています。

応募先のリサーチについて

安達瑠衣子
なるほど、わかりました。応募先のリサーチですが、ご自身の住んでいるところだとはいえ、リサーチはちゃんとしないとやりたい仕事も含めて、納得のいく話ができないですよね。リサーチはどういうことをしたのですか?

タク
私がやりたかったことは、一番は中小企業支援だったので、その中で今年は動けないような状況もあったのですけど、大阪にある中小企業支援のための施設には必ず足を運びました。職員の方に話を聞く事はできなかったのですけど、そういうところを色々見たりすることはしました。ネットだけではなくてですね。

安達瑠衣子:なるほど。やりたい仕事に関してはご自身の足も使って実際に行ってみる。やっぱりネットで見たり、いろいろなものを読むだけでなく、ご自分で行かれると違いました?

タク:そうですね。こういうこともやってるんだとか、密接に中小企業の経営者の方とかかわることはないのかなと思っていたら、実際は関わっていることも多かったりだとか、それを面接で話したら「よく調べているね」と言ってもらったこともあったので、やってよかったと思っています。

安達瑠衣子:「よく調べているね」という一言が出るというのは合否には影響します。皆さんそれなりに考えてきて面接でお話しするじゃないですか。でも一歩、人よりも頭が出ないとと合格しないですよね。

たくさんのライバルがいる中でね。だからそういうところをやったかどうか、足を運んで調べているというのは、面接官からすると、「この人本気だな」と。言葉じゃなくて行動をみて伝わるところがありますね。

最終面接のプレゼンについて

安達瑠依子
最終面接のプレゼンは7分でしたっけ?

タク
10分です。

安達瑠衣子:10分ですか。長いプレゼンですね。一般的な面接試験のプレゼンで一番多いのは、今までの経歴から「自分にどんな力があるか」とか「どんなことをしてきたか」プラス「やりたい分野でその力をどうやって活かせるか」この系統の話が一番多いんですよ。だから半分は職務経歴書のような感じのプレゼンです。でも大阪府は違いましたね。

タク:違いますね。全然違いますね。

安達瑠衣子:ストレートに「これに対してどういう対策を立てるか考えよ」みたいな。今年は災害があったときの帰宅困難者の支援策。災害とかをやりたいと思っていた人はもしかしたらある程度有利だったかもしれないですが、タクさんはいきなりでしたから大変でしたよね。

タク:苦労しましたね。調べるところから大変でしたね。正直なところ職場でもそんなプレゼンテーションをする機会がなかったので、要旨からどういう風な構成でやっていったらいいのか、そういうところもわからない段階で提出まで2週間くらいだったので、本当に大変でした。

安達瑠衣子:そうですね。時間がない中、私が「あーだらこーだら」だいぶ注文を付けて修正していただいたので(笑)。プレゼンは提出するだけじゃなくて話せるように練習することも必要ですから。結構タイトな時間で10分のプレゼンってボリュームありますよねー。

タク:そうですね。なかなか大変でした。

安達瑠衣子:民間企業でもプレゼンをする職種はあります。企画とかも多いですけど。よくパワーポイントでするプレゼンは、1ページに 1テーマみたいな。ポイントだけパッと出して、あとは話すみたいな。そういうプレゼンが一般的に民間企業では良いとされています。

でも行政の面接プレゼンって、プレゼンシートが結構重視されているかなと。今、画面にパワーポイント出してますけど、こんな簡単なポイントだけ出して、あとは話すのではなくて、資料に近いじゃないですか。

話す内容も、もちろんテーマに沿って、根拠がわかるようなものを載せていって作らなきゃいけない。そこが大変だし、逆に言うと行政でやっていけるかどうかの力が見れるんですね。

行政職はさっき言ったように事務職の仕事ですから、特に公務員は文書を作成することが非常に重要ですよね。文書作成能力が。プレゼンのシートを過不足なくまとめていく。

それからいろいろと提案したりするうえで、どこまで根拠のある情報を収集したうえで提案しているかとか。そういうところがあのプレゼンでは全部見えてしまう。

タク:なるほど。

安達瑠衣子:だから受けるほうにとってはすごく大変。

タク:そうですね。準備は本当に大変でした。

安達瑠衣子
そうでしたよね。でも頑張ってやり切った。どうでした?プレゼン。

タク
そうですね。添削を先生にしてもらった後は、毎日時間を計りながら、ほぼほぼ原稿を頭に入れ込むくらい何回も読んで、10分間計ってほぼほぼきっちりやったんですけど。でも当日はちょっと早口になったりだとか、「何言おうかな?」というところはあったのですけど、ほぼほぼ時間通りに発表できて、そのあと10分間質疑応答があったのですが、そこも問題なく面接官の方に「そういう考えでこう書いたんだね」とか「そういう発表をしたんだね」と言われたので、プレゼンは正直なところ、しっかりと準備しただけあって手ごたえがありました。

安達瑠衣子:それは素晴らしい。時間は大事ですね。決められた時間できっちりやるのは。こういうのって仕事の成果、緻密に正確に仕事ができるかということとイコールになってしまうので。残念ながらプレゼンがある試験で極端に短かったりとか、長くて途中で切られちゃったりとか、そういう場合は正直ほとんど落ちてます。今のお話だとプレゼンはパーフェクトじゃないですか?

タク:ほぼほぼしっかりできたなという感じで。質疑応答も、ほぼほぼ想定していたところを質問されたので、そこを答えられたのでよかったです。

面接の練習について

安達瑠衣子
今、プレゼンの練習をしっかりされたということですけれども、面接自体の練習はどうされましたか?

タク
私は結構出張が多いので、出張先のホテルとかの鏡を見ながらしました。自分で質問内容を録音してたんですね。それをかけて答える練習だとか。そういうのを直前にしたりだとかを結構やって、想定問答をある程度すらすら言える感じにしていました。

安達瑠衣子:そうですか。練習されたのですね!

タク:そうですね。それが去年はほとんどできていなかったので、今年はそこを重点的にやって合格につながったかなと思います。

安達瑠衣子:営業されている方って基本的にはコミュニケーション能力がすごく発達していて、お話しするのは他の職種に比べたら得意じゃないですか?

タク:はい。

安達瑠衣子:でもやっぱり面接は、営業でお客様と話すのとは違う?

タク:違いますね。はい。

安達瑠衣子:たぶん、タクさんはご自身の仕事で扱われている商品については、お客様には何を言われても適切にお答え出来ますよね。それでも面接は練習が必要だったのですね。ちゃんと対策を立ててしっかり組み立てていたから、想定通りの合格ですね。

タク:本当に想定問答通りに質問が来たので、それなりに答えられたかなと思っています。

印象に残っている質問は?

安達瑠衣子
やるべきことをやって合格したというのが、今のお話でよく分かりました。今、プレゼンのお話をしましたけど、本番の面接、想定問答に似通った質問が多かったということですけれども、なにかご自身が印象に残っている質問ってありますか?

タク
そうですね。先生にも添削をお願いして、大阪府のエントリーシートで「大阪府職員に求められる資質」ですかね。そこのところを回答案を書いていただいて「公務員倫理」ですとか、「チャレンジ精神」とかそこら辺を書いたと思いますけど、そこで営業としてお客さんと向き合ってきたのを、これからは府民一人一人と向き合って行くために活かしていきたいと話しました。

そこは2次面接でも3次面接でも一番評価していただいたのかな?と思いました。2次の面接官の方にも「私もよく上司から言われるので、常にみられている気持ちをもって仕事に励むように、上司から言われているので、あなたの言っていることは納得できます」みたいな感じのお話をされてましたし。

安達瑠衣子:そうでしたか!

タク:はい。だからそこは本当によかった、やっておいてよかったなと思います。そこが一番ポイントが高かったと思います。

安達瑠衣子:公務員として必要な資質の倫理観とか、常に市民に見られている立場だというのはお話しすると誰もが納得するのですけど、結構一番最初には出てこないんですよね。大体は「公平公正」とかそういうのは出てくるのですけど。そうですか。じゃあ苦労したけどやっておいてよかったですね。

タク:そうですね。そこは本当に3次でも同じ質問をされたので。本当に課長や部長クラスの方が面接官だったので。3次面接は淡々と進んで、何も反応してくれない感じだったんですけど、そこだけ唯一反応してくれたので、だから「先生が言っていたことは大事だったんだな」とその場で思いました。

安達瑠衣子:そうですか(笑)。よかったです。私も陰ながらご支援できてうれしいです。そういう肝心なところが残念だと、「せっかくいいところまで行っていても」というのがありますからね。ちゃんと決めるところ決めて合格しましたね。こちらこそ本当にお役に立ててうれしいです。

タク:いえいえ、ありがとうございます。

これから受験する方へのメッセージ

安達瑠衣子
面接のお話はいろいろお伺いしたのですが、これからタクさんのように、民間企業から行政を目指す方、最近経験者枠というのが年齢を引き上げたところが多くて、受験する経験者がすごく増えてきているんです。だけど民間の転職と違って「難しい。わからない。」という方が多いじゃないですか。だからタクさんの経験を通して、これから受験する方にぜひ、アドバイスやメッセージをお願いいたします。

タク
私も働きながらの受験だったので、大変なことは大変だったんですけど、挑戦しないと合格もしないですし、ひとつずつ、全部が試験までにできることは難しいと思うんですけど、ちょっとずつ課題をクリアしていくことで合格につながると思いますので、大変だと思いますが皆さんも頑張っていただきたいと思います。

安達瑠衣子:どうもありがとうございます。コロナがなかなか収束どころか広がってきて、来年もまだまだ簡単には正常に戻らない状況ですよね。

タク:そうですね。

安達瑠衣子:来年の春から新しいところで頑張っていただきたいですけれども、ぜひお身体に気を付けて

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:良いお正月を迎えて、新しいスタートを切っていただきたいと思います。

タク:ありがとうございます。

安達瑠衣子:本日はご協力いただきましてありがとうございました。

タク:ありがとうございました。

スポンサーリンク

公務員面接の達人の無料オンラインセミナーの内容はこちら

  • 元公務員面接官が教える公務員面接の対策について
  • 面接官が評価するポイント/知りたい事
  • 面接官から高評価になる自己PRの書き方
  • 合格された方の具体的な面接対策方法
  • 踏んだら100%不合格確定の地雷対策
  • 公務員面接での面接評価基準の解説(面接官しか知らない情報です)

安達瑠依子
特に地雷対策は、時間が無くてもできる対策です。踏んだ瞬間に即不合格が確定いたしますので、必ず対策しておきましょう。

今なら、視聴後に簡単なアンケートに答えるだけで5大プレゼント

公務員面接対策オンラインセミナーを視聴後、簡単なアンケートに回答すると以下の動画等を無料でプレゼントさせていただきます。

  1. 公務員面接の達人 安達瑠衣子先生による無料添削アドバイス!
  2. 行政に選ばれるための自己PRの作り方!
  3. 予備校でも教えていない質問回答解説動画プレゼント!
  4. 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!
  5. 面接官が納得する退職理由の解説動画をプレゼント!

重要5大プレゼントは、予告なくサービスを終了させていただくこともございますので、予めご理解いただけますようお願いいたします。

視聴プレゼントその1 公務員面接の達人 安達瑠衣子先生による無料添削アドバイス!

既卒、社会人の方であれば、面接で必ず聞かれる質問があります。この回答次第で、あなたの印象がガラリと変わり、合否が決まると言っても過言ではない、とても大切な質問になります。

オンライン動画を視聴後、この質問に対しての回答を送っていただいた方には、無料で添削アドバイスをさせていただきます。

受験生
安達先生から直接アドバイスいただけるんですか!

受験生
そんなに大切な質問であれば、ぜひ、回答内容をチェックしていただきたいです!

安達瑠依子
ぜひ、送ってくださいませ。
送付頂いた内容を私がチェックして、アドバイスさせていただきます!

重要こちらの無料添削アドバイスは、対応できる人数に限りがございますので、予告なく、サービスを終了させていただくこともございますので、予めご理解いただけますようお願いいたします。

視聴プレゼントその2 行政に選ばれるための自己PRの作り方!

安達瑠依子
面接に合格できる方って、どんな人だと思いますか?

受験生
面接官の質問の意図をしっかりと理解し、自分の言葉で回答できる人だと思います。

安達瑠依子
1割くらい正解ですね。答えは、行政が欲しいと思う人になることです。
そのためには、行政から欲しいと思われるような自己PRをしなければなりません。

受験生
行政は、どんな人を欲しいと思っているのでしょうか?

安達瑠依子
そこはプレゼント動画でしっかりと解説しています!

面接試験に合格するためには、行政が欲しいと思う人になることです。

では、行政に欲しいと思ってもらうためには、どのようなアピールをすればいいでしょうか?

オンライン動画を視聴後、簡単なアンケートに回答していただいた方には、「既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PR」動画をプレゼントさせていただきます。

  • 行政が欲しい人になるための既卒・社会人のアピール方法
  • 既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PRを作成する方法
  • 合格した既卒・社会人の自己PRの事例解説(不合格になる自己PRと修正後の合格した自己PRの解説)

安達瑠依子
行政側のことをまったく考えずに面接対策をされている方が多いので、この行政に選ばれるための視点を理解しておくと、他の受験生から頭一つ抜け出した自己アピールができるようになりますよ。

参加者
動画をしっかり見て、行政に選ばれるように対策したいと思います!

視聴プレゼントその3 予備校でも教えていない質問回答解説動画プレゼント!

安達瑠依子
公務員の面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

志望動機、自己PR、自己分析、どれも公務員の面接試験で合格するためには、必要不可欠な対策です。

しかし、実は、ここを徹底的に対策しても、面接に合格することはできません。

なぜかというと・・・公務員試験の面接官は、もっと重要な部分をチェックしているからです。

面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

また、今まで、沢山の受講生を指導させていただきましたが、この公務員の面接で一番重要なポイントを理解していない方が非常に多いと感じています。

公務員から公務員を目指している人であっても、理解されている方は50%程度です。

ここは、最終面接で聞かれることがとても多いのですが、民間企業、新卒の方は、99%回答することができません。

安達瑠依子
今回、アンケートに回答いただいた方には、「社会人、既卒、アルバイト経験者が面接官に求められている合格するための重要ポイント」の解説オンライン動画をプレゼントいたします!

参加者
予備校も教えていない99%の人が間違えてる重要ポイント気になります~!

 

視聴プレゼントその4 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!

安達瑠依子
社会人、既卒者のための模擬面接動画をご用意しました。
面接でよく聞かれる質問をご用意しましたので、本番のつもりで回答してみましょう!

受験生
動画とはいえ、なんか模擬面接は緊張します!!

受験生
本番のつもりで回答して練習します!

この模擬面接動画は、社会人、既卒を想定した質問をしていきます。

回答の時間を考慮して先に進んでいきますので、テンポよく回答してみましょう!

話す内容がまとまっていない時は、動画を一時停止にして、進めてみてください。

なかなか面接の練習をする時間がとれない方は、ぜひ、この模擬面接動画を活用してくださいませ。

安達瑠依子
動画を見るだけではなんの意味もありません。
本番のつもりで、回答してみてくださいね。
ご自身の話す様子をスマートフォンなどで撮影してみるのもおススメです!

視聴プレゼントその5 面接官が納得する退職理由の解説動画をプレゼント!

安達瑠依子
予備校では、面接の際に「個人的な事情は言うな」と教えているところが多いのですが、 それは新卒向けの面接対策です。

受験生
個人的なことは言ってはいけないと思っていました。

受験生
予備校では言うなと教わっていました。

 

反対に、公務員を目指す個人的な理由を話さなければ、「安定性を求め、民間から逃げて公務員を目指しているのではないか」と思われてしまう可能性があります。

このように思われてしまった場合、あなたは100%面接で不合格になります。

社会人の場合は、個人的な理由も志望動機にないとおかしいのです。

というように、以前書いた記事では、社会人は志望動機に「個人的な事情」もOKであり、むしろ、個人的な事情があるほうが面接官は納得しやすいという、予備校の指導とは真逆の対策をお伝えしました。

  1. 退職理由が、なぜ、必要なのか?
  2. 退職理由の地雷とは?
  3. 面接官が納得する退職理由とは?

面接官が納得する退職転職理由の作り方について、解説させていただきます。

オンラインセミナーを視聴された方の感想はこちら

受験生
M.Kさん
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】:
年齢に合わせた面接というのは、長年受験しているので理解していました。
ただ、自分だけの志望動機・自己PRはやや不透明でした。
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
 今回の試験では、自分のはらわたをさらけ出した志望動機が必要と分かりました。
 縁もゆかりもない市役所を受けるにあたっては、表面上の言葉より中身があるような気がしました。

受験生
M.Tさん
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

【セミナーの内容について】
★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
セミナーを受ける前は自己PRや志望動機に関してテーマに関する番適切と思われるエピソードをひねり出しただけで満足していたがセミナーを受けた後はそれだけでは新卒と同程度のレベルであり社会人経験のある私にとってはレベルがあっていないということが分かった。そのため、数値や具体的なエピソードを用いてエピソードを作ることにする。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

受験生
R.Mさん
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
今、面接直前なのに準備が圧倒的に不足していること。特に場数を踏むことはもう間に合わない。

受験生
Y.Mさん
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
時間がなく、あまり練習できないこと。

受験生
N.Yさん
 自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
何よりも危機感が大きくなりました。新卒ではなく現職の年齢の方と比較されるということに驚きました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

オンラインセミナーの感想の続きはこちらからご覧いただけます。

既卒・社会人の面接合格者インタビューはこちら

安達瑠依子
既卒、社会人の方がどのような対策をして合格されたのかを詳細にインタビューしていますので、ぜひ参考にしてくださいませ。

受験生
えっー!!合格された方は、こんな対策されていたんですね。

受験生
ここまでできてなかったので不合格の理由がわかりました。。

受験生
具体的な面接対策がとっても参考になりました!!!

安達瑠依子
合格速報の内容も参考にしてくださいね!
公務員面接の達人
友だち追加
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事