公務員面接の達人~社会人・既卒/公務員から公務員への転職専門~
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安達瑠依子
大学中退して入ったところを1年弱で辞めてしまったという経歴から見事、第1志望の地方法務局に合格された マックさん(仮名)にインタビューさせていただきました。

マック
私は23歳になります。途中大学を退学しまして、そこから別の職場で学校事務として働いておりました。9か月間働いていたのですが事情があって公務員を本格的に目指したいと思い、退職しました。そして通信制の大学で学びながら、いくつか公務員試験を受験しながら地方法務局に合格しました。私の道のりが受講生の皆様への参考になれば幸いです。

安達瑠依子
結構苦労されていらっしゃったので、なかなか最後の最後が決まらないというところで、私もすごく心配していたんですけれども、マックさんなら絶対に合格すると思っていたので、結果がちゃんと実って本当に良かったと思っています。

マック
私の場合、退職理由を答えても結構答えずらい内容を質問されたりとかしましたので、今回、公務員面接の達人のサポートで退職理由をしっかり固めていく大切さを学びました。
お陰様で合格できました。ありがとうございます。

安達瑠依子
マックさんのインタビュー動画はこちらになります。

安達瑠依子
マックさんのインタビュー内容は、テキストでもご覧いただけます。

【合格者インタビュー】

安達:マックさん、おはようございます。

マック:おはようございます。

安達:今日はインタビューにご協力いただきありがとうございます。

マック:ありがとうございます。

安達:それとまず最初に言いたかったのが、おめでとうございます。

マック:ありがとうございます。

安達瑠依子
マックさん、結構苦労されていらっしゃったので、なかなか最後の最後が決まらないというところで、私もすごく心配していたんですけれども、マックさんなら絶対に合格すると思っていたので、結果がちゃんと実って本当に良かったと思っています。

受講生
本当に私もうれしいです。

安達:では今日はこれから受験する方のために、マックさんの経験を少しお話しいただきたいと思うのですが、まず簡単に自己紹介をお願いしてもよろしいですか?

マック:私は23歳になります。途中大学を退学しまして、そこから学校事務として働いておりました。9か月間働いていたのですが事情があって公務員を本格的に目指したいと思い、退職しました。そして通信制の大学で学びながら、いくつか公務員試験を受験しながら地方法務局に合格しました。

安達:ありがとうございます。大学中退して入ったところを1年弱で辞めてしまったので結構そういう経歴だと、まずご自身が不安に思いますよね。

マック:はい

退職理由について

安達:そういう意味で一緒に対策を立ててきたわけですけれども、やっぱり一番の課題は早期退職をどうやって話すかというところだと思うんですが、いろいろお話を聞きながらこういう風に話そうという方向で決めていきましたね。

マック:はい

安達:べつに嘘八百も何もなく、本当にマックさんが考えたことをいかにうまく伝えるかというところでやっていったんですが、やはりそこのところは面接でも大変でした?

マック:大変でした。退職理由を答えても結構答えずらい内容を質問されたりとかしましたので、退職理由をしっかり固めていく大切さを学びました。

安達:そうですね。こうやって話そうと決めても面接官にどんどん突っ込まれてくると、詰まってくることってありますよね。

マック:はい。

安達瑠依子
面接官は退職理由の内容で合否を決めるわけではないのですが、退職理由はその人の考え方とかが色濃く出てくるので、そこに納得しないと先に進まないんですよね。今回私共のサポートをお受けになった理由も、この辺の対策ですか?

あとは志望動機とか自己PRでも偏りが出てしまうところがありまして、それを先生方をはじめ、客観的な自分を、志望動機とか自己PRを完成させて面接対策を万全にしていきたいという思いで、先生のところに申し込みました。

安達:そうだったんですね。想定問答を始めたのは春でしたよね?

マック:そうですね。

安達:ですから早い段階からしっかりと対策を立てて、もちろん筆記の勉強と並行しないといけないですから、結構スケジュール管理って大変でしたよね?

マック:大変でした。

安達:実際に試験が始まると、マックさんの場合、複数受験されていましたし、志望動機を考えたりやりたい仕事を考えたりって、それぞれの応募先で作らないといけなかったので、そこは結構、頭が痛かったんじゃないですか?

マック:そうでした。

安達:よくメールとかでご相談いただきましたものね。なかなか複数あるところをリサーチするとどうしても薄くなりますよね。今回合格されたところに関しては、第一志望の地方法務局ですけれども、やっぱり最後まで悩んだところはありましたか?

最終面接までは行っても合格できない

マック:はい、結構ありました。今回は地方法務局に合格したんですが、以前に別のところを受けて最終面接まで行ってなかなか決まらなくて苦労したのですが、どうしてもなんとしても公務員になりたいという思いがありまして。

安達:マックさんはとても礼儀正しくて明るいし、爽やかだしとても印象がすごくいいじゃないですか。短期間の仕事ではありますけれども公務員になりたいという志望理由を含め、軸はすごくしっかりしていましたよね。

だから最終面接まで行くというのは私は順当な結果だと思っていたんですけれども、最後、内定というところまで何が足りないのかな?というのがなかなか難しいところではありましたよね。事実として短期退職とかそういったことは変えられないじゃないですか。

だからそこで比較をされるとどうしようもない部分がありますけれども、何をもって最終合格するのかというのは面接官の考えとか好き嫌いとか、そういうのに左右される部分が大きいですよね。最終面接まで行って落ちた時もマックさんの中ではなぜ落ちたのかわからないところが多かったんじゃないですか?

マック:そうですね。多かったですね。私自身面接のときも、そこに行きたいというアピールを積極的にしていったのですが、なかなかそれが面接官の方に伝わらなかったのが原因だと思っております。

安達:何をもって本気度が伝わるのかというと、面接官は言葉の内容もそうですが総合的に判断するじゃないですか。話し方だとか、熱意は話し方に現れますし、仕事であるとか細かいところの総合判断、あともう一つはうちに合うかどうか、とか。それと最後は面接官のスキ・キライがどうしても出ちゃうんですよね。

安達瑠依子
最終面接に残る方は優秀な方ばかりなんですよ。誰が受かってもおかしくない方が残っているので、面接官が優劣をつけるといっても、どうしても採用人数は決まっていますから、逆に言うと落とさないといけない。そこがすごく難しいところなんですよね。

 

優秀かどうかで決まらないところも最終面接まで行くと結構あるんですよ。さっき言ったように優秀な人ばかり残っていますから。ほんのちょっとしたところで順番が変わっちゃったりするんですよね。マックさんはまじめだし、責任感強いし、しっかりしているし、軸もちゃんとあるんですけど、もしかしたら真面目さが目立たない方になってしまうのかもしれないですね。

でもマックさんの事情や考えなどを聞くと、私はマックさんがどの面接も最終的に選ばれてもおかしくなかったと思います。最後のタッチの差は面接の場にいなかったのでわからない部分ではありますけどね。まくさん自身はどう思っていますか?

マック:面接の時ですか?自分の性格とかを踏まえて?

安達瑠依子
どういうところがライバルに負けたと思いますか?

受講生
しいて言うのであれば、面接で緊張してしまって自分の言いたいことや強く主張したいことが面接官にうまく伝わらなかったことが原因だと思っております。

安達:じゃあ話すときの話し方だとかそういうところが緊張のせいでうまく熱意が伝えられなかったというところですか?

マック:はい

安達:なるほど。マックさん、話し方優しいですもんね。

マック:そんなことないですよ。

安達:すごく優しい人柄が出てるかなと思いますけどね。

マック:ありがとうございます。

面接対策について

安達:わかりました。マックさんがこれまでに行ってきた面接対策を具体的にお聞きしてもよろしいですか?

マック:はい。

安達瑠依子

主にこの4つかと思うんですね。1.想定問答などの対策

. 応募先のリサーチ

. 面接の練習

4.モチベーションの維持

想定問答はさっきお話ししたように、春からしっかりと進めていましたね。                   スケジュールを自分で組み立てて、それをしっかりと守ってやっていた方ですか?

受講生
はい。やっていました。スケジュール管理はしっかりとしていて、直前になって慌てないように管理を徹底していました。

安達:さすがですね。なかなかやろうと思ってもできないんですけど、私が見ていた限りでもすごく計画的に進めていると思いました。掲示板にちゃんと書いていたじゃないですか。何をやって今度は何をやるということを。

こまめに掲示板に自分で書いて実行していましたね。マックさんはあまり自分のことは読んでもらってないんじゃないかと思っているかもしれないですけど、ちゃんと掲示板は拝見していましたよ。

それは最後の「4.モチベーションの維持」につながるのかもしれないですけど、マックさんは自分でちゃんと書いて自分で宣言することで、よりしっかりと自分の背中を押してやっていたんだなという印象がありました。そういう計画的に物事を進めるというのは、マックさんは昔からですか?

マック:昔からです。

安達:じゃあそれがそのまま出たんですね。たぶんこれから入職されてからも、仕事でもよいところはそのまま発揮できますね。

マック:はい。

安達:想定問答やっている中で苦労したことはどんなところでした?

マック:志望動機や、やりたい仕事で、どうしても偏ってしまう内容になってしまうことに苦労しました。どうしたら偏りなく、まんべんなく内容を練るのかを親身になって指導してくださったおかげで面接でも伝えることのできる内容に仕上げることができました。

安達:偏りというのはやりたい仕事と志望動機が一緒になりがちということですか?

マック:そうです。例えば志望動機に福祉関係のことを入れたのは、やりたい仕事にも福祉のことが入ってしまったりとか、インフラ整備とか高齢者福祉とか、公務員にも仕事があるのに、どうしても福祉関係のみを入れてしまったりとか、そういう偏りが出てしまいました。

安達:私がずっと言っている、やりたい仕事を志望動機に据えてしまうと、それしかやりたくないように見えちゃうというところですね。なおかつ公務員の場合には、そのやりたい仕事に就けるかどうかというのは、正直言ってほとんどないわけですよ。

職種別の採用ではないので入ってすぐにはできない。やりたい仕事はちゃんとないといけないんですけど、それを志望動機に入れるとしても表現の仕方であるとか、ほかの理由もないといけないというのが大事なところなので、そこに苦心されたんですね。

まっく:はい。

応募先のリサーチについて

安達瑠依子
わかりました。応募先のリサーチはどのようにされていたのですか?

受講生
HPをみたりとか、実際に職場訪問をして話を伺ったりとか、あとは説明会に参加して情報を得ておりました。

安達:職場訪問と言われましたけど、そこはみんなハードルが高いみたいでできない人が多いんですよ。マックさんはどうやって行ったんですか?

マック:電話で予約をしていきました。

安達:ちゃんと電話されたんですね。電話するときって、どきどきしたりハードル高かったですか?

マック:とても緊張しました。

安達:でも電話したら嫌な対応とかされなかったでしょ?

マック:全然フレンドリーな感じに対応していただきました。

安達:職場でそういうお話を聞くのは大きかったですか?

マック:はい、とても大きかったです。HPに載っていない情報を得ることができましたので、とても貴重な体験になりました。

安達:やはりそういうのをされると、面接で話すときも自信をもって話すことができるようになりますよね。

マック:はい。

面接の練習について

安達:わかりました。さて面接の練習なんですけれども、マックさんは東京じゃないので、あちこちに面接の練習をする場所があったとかは思えないんですけど、どうされていましたか?

マック:鏡の前で練習したりとか、面接対策動画を見て受け答えの練習をしました。

安達:じゃあかなり練習されましたね。

マック:はい

安達:ご自身で早口になりがちと仰っていたじゃないですか。やっぱり練習しないと言いたいことを全部言おうとしてしまって早口になっちゃうんですよね。練習の効果はありました?

マック:ありました。本番でも、多少は緊張したのですがそれほど緊張することなく本番に臨みました。

安達瑠依子
そうですか。ベストですね。ところで面接の練習って、回数や時間はトータルどのくらいやりましたか?覚えてる範囲でいいですけど。

受講生
トータルで10回以上はしたかと思います。直前では1日あたり、私の場合で1~2時間ほど使っておりました。

安達:そうなんですね。やっぱりそうしないとスムーズに自分の言葉で話すって、簡単にはできないですよね。

マック:はい。

安達:想定問答の回答を暗記して話すということではない出すからね。やっぱり面接官が違えばいろんな聞き方をしてきますし、暗記してそれを思い出すのではなくて、自分でちゃんと自分の考えとして頭の中で構成されていて話すというのと、暗記で話すのとは全然違いますもんね。マックさんはやるべきことはちゃんとやっていますね。

マック:ありがとうございます。

なかなか内定が決まらない時期について

安達瑠依子
最後のモチベーションの維持なんですけど、本番が始まってからなかなか決まらなくて最終面接とかで、気持ち的には辛かったんじゃないですか?

受講生
だいぶへこんでました。ただ、掲示板とか見るとほかの受験生が頑張っているのが見えましたので、私自身、頑張らないといけないという思いで、このつらい気持ちを何とか乗り越えることができました。

安達:なるほど。やっぱりそういう風につらくなっても「絶対に今年受かるんだ!」という強い気持ちがマックさんの掲示板を見ていてもメールを見ていてもすごく感じられたんですけれども、そこですかね?絶対合格するんだという気持ちですかね?

マック:その気持ちは本当に大切だと思います。

安達:マックさん、一番最初に聞くべきだったかもしれないですけど、どうしてそこまで公務員に絶対なろうと思ったんですか?

マック:昔から、私が幼い時から行政に支援していただいた恩がありまして、なんとか私が公務員になって、今度は私が困っている人たちや、国や住民のために働きたいという思いで、なんとしても公務員になりたいと思いました。

安達:マックさんは民間企業の就職は考えなかったんですか?

マック:考えなかったです。やりたい仕事を考えたときに、公務員の方が、やりたい仕事がありましたし、そして何より、行政からの恩があって、今度は私が行政側に回って地域や地域住民のために働きたいという気持ちがありましたので、民間企業は視野に入れませんでした。

安達瑠依子
なるほど。本当に1本で集中してやってきたわけですね。わかりました。ありがとうございます。じゃあ本番の面接の時のことを少し思い出していただきたいんですけど、国家公務員の人事院の面接前にいっぱいご質問いただきましたね。不安ごとがいっぱいあって。現実はどうでした?まず人事院の面接から教えていただきたいんですけど。

受講生
人事院の面接は割と面接カードに沿って淡々と進んでいくものでした。そこまで突っ込んだ質問をされることはなかったのですが、雰囲気は固く、和やかな感じではなかったのが印象的でした。

安達:かたい雰囲気で面接カードに沿って淡々って、かえってやりずらいですね。

マック:少しやりずらかったです。

安達:ただ質問されることは想定の範囲内が多かったわけですね。

マック:はい。

安達:人事院の面接の感触ってそういう終ったときはどうでした?大丈夫と思ったんですか?イマイチだと思ったんですか?

マック:イマイチだと思いました。なかなか本番でも笑顔がなかったりとか、和やかではなかったので、合格しているかが不安になりました。

安達:面接官が笑顔だったりすると、ホッとして話すことも滑らかになるんですけど、かたい顔をされると余計に緊張も増しますよね。

マック:はい。

安達:でもちゃんと乗り切りましたね。

マック:なんとか乗り切りました。

法務局の面接について

安達:そのあと省庁とか、人事院通過した別の面接になるんですけど、法務局の面接はいかがでした?

マック:割と和やかな雰囲気で進みました。突っ込んだ質問はあったのですが、しっかり対策していましたのでしっかりと受け答えすることができました。

安達:じゃあ法務局の面接に関しては、まくさんは自分としてはちゃんとできたという感じだったんですね。

マック:はい。

安達:やっぱり面接の段階で「ここは決まりそうだな」という感触はありました?

マック:ありました。

安達:じゃあホッとした感じですね。

マック:はい。

自治体による面接の違いについて

安達瑠依子
人事院の面接と法務局の面接を通して、ほかの国家公務員じゃないところもお受けになりましたね?やっぱり違いって感じました?面接のやり方とかでほかの自治体とは違うと感じました?

受講生
はい、ありました。地方公務員の面接だと、わりと面接カードに沿った質問ではなくて、いきなり対策していない質問、例えば「あなたは一人で行動することが多いですか?」とか「仲間と行動することが多いですか?」とか、いきなり最初に聞いてくるような質問ではない質問から始めてくることが多かったです。

安達:自治体の方がいろんな質問をしてくる、いろんな方向から質問が飛んでくることが多いということですね。

マック:はい。

安達:そうすると国家公務員の方は逆に言うとしっかり対策を立てておけば、ある程度は乗り切れる感じですかね?

マック:はい。対策してるかどうかに合格するかどうかが決まると思います。

安達:逆に対策がおろそかだと、そこは厳しいですね。

マック:その通りです。

これから受験する方へのメッセージ

安達瑠依子
柔軟に対応できるキャラだけではやっていけないですね。わかりました、ありがとうございます。いろいろお聞きしたのですけれども、最後のお願いです。
これからマックさんのように、来年受験する方、来年受験しよう、もしくは今年残念ながらダメだったのでリベンジしようという方がいらっしゃると思うので、そういった方に向けてメッセージをお願いいたします。

受講生
今は、受験している方や受験を考えている方、試験をする中で大変なことがあると思いますが、決して最後まであきらめることなく頑張ってください。というのも、努力すれば絶対に報われる試験ですので、困難なことがあってもめげずに頑張ってください。
そして筆記試験に合格してから面接対策をするのではなく、ある程度余裕をもってから面接対策をしておくと、ゆとりをもって、しっかりと自己分析して合格できる可能性が大きく高まります。
勉強できる環境に感謝してください。なにより周りの方の支えがあって受験できていることを思いながら勉強すると、人として成長することができます。苦しいことがあると思いますが、しっかりと対策して公務員になってください。応援しております。

安達:マックさん、ありがとうございます。最後のメッセージを聞いていると、マックさんが公務員に合格した理由もわかるし、これから受験する方にはきっと伝わると思いますね。私が伝えたいこと、マックさんが全部伝えてくださいました。本当にありがとうございます。これからも公務員になってからですね、初心の気持ちを忘れずにずっと活躍してくださいね。

マック:はい。

安達:マックさんがこれからもっともっと活躍される方だと信じておりますので。頑張ってください。

マック:ありがとうございます。

安達:では本日のインタビューは終了させていただきます。本当にご協力いただいてありがとうございました。

マック:ありがとうございました。

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【残りわずか】2021年受験者のための個人カウンセリング

安達瑠依子
直前対策で合格された方もいらっしゃいますが、やはり、昨年末から、しっかりと面接対策に取り組まれた方の合格率は、とても高かったです。

直前の方は声を揃えて、筆記の前に終わらせておけば良かった!とおっしゃっています。

公務員になるためには、筆記試験に合格しなければなりません。

従って、まずは筆記試験に集中するということは当然です。

しかしながら、時期により、比重は変える必要がありますが、筆記試験対策と面接対策は、同時進行で行う必要があるのです。

そして、試験に不合格になった方の場合は、この年末年始から4月にかけては、面接試験対策の比重を大きくする時期なのです。

この面接の軸を作り上げてから、筆記に集中するというのが、公務員面接試験に合格するためのベストなスケジュールになります。

今回の特別個人カウンセリングは、このベストスケジュールによる面接対策を希望されている方向けの相談会となります。

残7席のみとなりますので、来年、確実に公務員試験に合格したいと思われる方は、ぜひ、お申込みくださいませ。

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安達瑠依子
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視聴プレゼントその2 行政に選ばれるための自己PRの作り方!

安達瑠依子
面接に合格できる方って、どんな人だと思いますか?

受験生
面接官の質問の意図をしっかりと理解し、自分の言葉で回答できる人だと思います。

安達瑠依子
1割くらい正解ですね。答えは、行政が欲しいと思う人になることです。
そのためには、行政から欲しいと思われるような自己PRをしなければなりません。

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行政は、どんな人を欲しいと思っているのでしょうか?

安達瑠依子
そこはプレゼント動画でしっかりと解説しています!

面接試験に合格するためには、行政が欲しいと思う人になることです。

では、行政に欲しいと思ってもらうためには、どのようなアピールをすればいいでしょうか?

オンライン動画を視聴後、簡単なアンケートに回答していただいた方には、「既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PR」動画をプレゼントさせていただきます。

  • 行政が欲しい人になるための既卒・社会人のアピール方法
  • 既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PRを作成する方法
  • 合格した既卒・社会人の自己PRの事例解説(不合格になる自己PRと修正後の合格した自己PRの解説)

安達瑠依子
行政側のことをまったく考えずに面接対策をされている方が多いので、この行政に選ばれるための視点を理解しておくと、他の受験生から頭一つ抜け出した自己アピールができるようになりますよ。

参加者
動画をしっかり見て、行政に選ばれるように対策したいと思います!

視聴プレゼントその3 予備校でも教えていない質問回答解説動画プレゼント!

安達瑠依子
公務員の面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

志望動機、自己PR、自己分析、どれも公務員の面接試験で合格するためには、必要不可欠な対策です。

しかし、実は、ここを徹底的に対策しても、面接に合格することはできません。

なぜかというと・・・公務員試験の面接官は、もっと重要な部分をチェックしているからです。

面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

また、今まで、沢山の受講生を指導させていただきましたが、この公務員の面接で一番重要なポイントを理解していない方が非常に多いと感じています。

公務員から公務員を目指している人であっても、理解されている方は50%程度です。

ここは、最終面接で聞かれることがとても多いのですが、民間企業、新卒の方は、99%回答することができません。

安達瑠依子
今回、アンケートに回答いただいた方には、「社会人、既卒、アルバイト経験者が面接官に求められている合格するための重要ポイント」の解説オンライン動画をプレゼントいたします!

参加者
予備校も教えていない99%の人が間違えてる重要ポイント気になります~!

 

視聴プレゼントその4 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!

安達瑠依子
社会人、既卒者のための模擬面接動画をご用意しました。
面接でよく聞かれる質問をご用意しましたので、本番のつもりで回答してみましょう!

受験生
動画とはいえ、なんか模擬面接は緊張します!!

受験生
本番のつもりで回答して練習します!

この模擬面接動画は、社会人、既卒を想定した質問をしていきます。

回答の時間を考慮して先に進んでいきますので、テンポよく回答してみましょう!

話す内容がまとまっていない時は、動画を一時停止にして、進めてみてください。

なかなか面接の練習をする時間がとれない方は、ぜひ、この模擬面接動画を活用してくださいませ。

安達瑠依子
動画を見るだけではなんの意味もありません。
本番のつもりで、回答してみてくださいね。
ご自身の話す様子をスマートフォンなどで撮影してみるのもおススメです!

視聴プレゼントその5 面接官が納得する退職理由の解説動画をプレゼント!

安達瑠依子
予備校では、面接の際に「個人的な事情は言うな」と教えているところが多いのですが、 それは新卒向けの面接対策です。

受験生
個人的なことは言ってはいけないと思っていました。

受験生
予備校では言うなと教わっていました。

 

反対に、公務員を目指す個人的な理由を話さなければ、「安定性を求め、民間から逃げて公務員を目指しているのではないか」と思われてしまう可能性があります。

このように思われてしまった場合、あなたは100%面接で不合格になります。

社会人の場合は、個人的な理由も志望動機にないとおかしいのです。

というように、以前書いた記事では、社会人は志望動機に「個人的な事情」もOKであり、むしろ、個人的な事情があるほうが面接官は納得しやすいという、予備校の指導とは真逆の対策をお伝えしました。

  1. 退職理由が、なぜ、必要なのか?
  2. 退職理由の地雷とは?
  3. 面接官が納得する退職理由とは?

面接官が納得する退職転職理由の作り方について、解説させていただきます。

オンラインセミナーを視聴された方の感想はこちら

受験生
M.Kさん
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】:
年齢に合わせた面接というのは、長年受験しているので理解していました。
ただ、自分だけの志望動機・自己PRはやや不透明でした。
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
 今回の試験では、自分のはらわたをさらけ出した志望動機が必要と分かりました。
 縁もゆかりもない市役所を受けるにあたっては、表面上の言葉より中身があるような気がしました。

受験生
M.Tさん
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

【セミナーの内容について】
★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
セミナーを受ける前は自己PRや志望動機に関してテーマに関する番適切と思われるエピソードをひねり出しただけで満足していたがセミナーを受けた後はそれだけでは新卒と同程度のレベルであり社会人経験のある私にとってはレベルがあっていないということが分かった。そのため、数値や具体的なエピソードを用いてエピソードを作ることにする。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

受験生
R.Mさん
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
今、面接直前なのに準備が圧倒的に不足していること。特に場数を踏むことはもう間に合わない。

受験生
Y.Mさん
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
時間がなく、あまり練習できないこと。

受験生
N.Yさん
 自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
何よりも危機感が大きくなりました。新卒ではなく現職の年齢の方と比較されるということに驚きました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

オンラインセミナーの感想の続きはこちらからご覧いただけます。

既卒・社会人の面接合格者インタビューはこちら

安達瑠依子
既卒、社会人の方がどのような対策をして合格されたのかを詳細にインタビューしていますので、ぜひ参考にしてくださいませ。

受験生
えっー!!合格された方は、こんな対策されていたんですね。

受験生
ここまでできてなかったので不合格の理由がわかりました。。

受験生
具体的な面接対策がとっても参考になりました!!!

安達瑠依子
合格速報の内容も参考にしてくださいね!
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