公務員面接の達人~社会人・既卒/公務員から公務員への転職専門~
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安達瑠依子
現職の公務員から公務員へ転職に成功された加藤さん(仮名)にインタビューさせていただきました。(今回は動画や音声はありませんので、ご了承願います)

加藤
私は現職の国家公務員で社会人3年目です。今、住んでいる地域の県庁だったりと考えたこともあったんですけど、自分の中で東京都に行きたいという思いが強かったので、都庁1本に絞って受験いたしました。お陰様で東京都1類と1類Bの2つ受験しまして、2つとも合格することができました。4月から東京都で働くことになりました。よろしくお願いいたします。

安達瑠依子
私の勝手な想像ですけど、ここまで絶対に合格するまで努力をするっていうのは、仕事でいうとちゃんと成果を出す、何かを完成させるとか仕事に対する厳しさが面接対策にも出ているなと思って、それで私よりも、ものすごくお若いんですけれども、私は加藤さんはすごいなと思って尊敬の念を抱いていました。

加藤
東京都に行きたいという思いが誰よりも強かったので、そこが対策に現れたのだと思います。私の対策が皆様の参考になれば幸いです。

【合格者インタビュー】

安達:加藤さん、本日はありがとうございます。

加藤:はい。

安達:都庁の合格おめでとうございます!

加藤:ありがとうございます。

安達:両方受かりましたね。

加藤:はい。

安達瑠依子
本当に私もうれしいです。加藤さん、最初に簡単に自己紹介をお願いいたします。

加藤
私は現職の国家公務員で社会人3年目で、東京都1類と1類Bの2つ受験しまして、2つとも合格することができました。4月から東京都のほうで働くことになりました。よろしくお願いいたします。

安達:ありがとうございます。都庁1本に絞っていましたもんね。

加藤:はい。

安達:最初は他も受けるという話もありましたけど、とても現職で忙しいし、あちこち受ける状況でもなかったですよね。

加藤:そうですね。東京都のほかにも今住んでいる地域の県庁だったり考えたこともあったんですけど、自分の中で東京都に行きたいという思いが強かったので、それなら他を受ける必要はないかなと思い、そういう決断をしました。

安達:逆を言うともし受からなかったら、転職もせずに今のところでもう一度来年頑張るとか、そのくらいの気持ちだったんですか?

加藤:今のところを辞めるのは決めていたので、自分の中ではコロナウイルスとかでITとかも非常に注目されている中で、自分自身も興味があったので民間企業に転職しようというのは考えていました。

安達:なるほど。じゃあ退職という決意は強かったんですね。

加藤:はい。

面接対策の課題とは?

安達瑠依子
わかりました。今回、私が知る限りものすごい真剣に、現職中ですから限られた時間で頑張ってらしたっと思うんですが、ご自身で面接対策の課題はどういう風に思ってらしたんですか?

加藤
1番は、自分はもともと話す事が苦手なので、まずは「自分の言葉で相手にわかりやすく伝えるか」を非常に意識してました。

安達:なるほど。でもたぶん私が知る限り、加藤さんは一般的に話が下手かとかコミュニケーション力に何か難があるかっていうと、全然そうじゃないんですよね。だから自分の認識と周囲の認識って違うのかな?かなりご自身に厳しいのかな?って言う風に思いましたけど、新卒の時も面接に苦手意識はあったんですか?

加藤:はい。おそらくこの苦手意識は新卒の時の就職活動からくるものかなと思っていて、その時に面接官とあまり波長が合わずに、どちらかというと落ちた数の方が多かったので、そこから非常に苦手意識がありました。

安達:なるほどね。でも実際に社会に出てお仕事をやっていく中で、ご自分では自覚がなかったかもしれないですけど、かなり克服してたんじゃないですかね?だって別に誰とでもちゃんとお話しできますでしょ?

加藤:はい、そうですね。今のところは誰とでも話ができると思います。

安達:そうやって自分はそれが課題だなと思ったからここまで徹底してやったんですよね?

加藤:はい。

苦手な面接対策を克服した方法とは?

安達瑠依子
話すのが苦手、面接に苦手意識があるということで、どうやって対策をたてたんですか?どうやって克服しようと思いました?

加藤
まずは自分が話をするにあたって、絶対に聞く力も自分の中で高めていかなければいけないなと思っていたので、本屋でちょっとしたビジネス書を買って「聞く力を高める」そういった自己啓発本を買って、それをインプットして面接対策でアウトプットして、それの繰り返しですね。とにかくコミュニケーションを一番重視していました。

安達:その対策のための、本を買ったりとかというのは、本番のどれくらい前から始めたんですか?

加藤:1年前です。

安達:早く準備しましたね。じゃあそういう本を読んで実践するということをやってきて、やっぱり自分の中で変わったというのを感じました?

加藤:そうですね、本番の面接の場でも、新卒の時の面接と比べて相手の意図だったり話してない行間だったり、そういったことを前よりも読み取れるようになって、前よりもスラスラ答えられるようになったかなと思います。

安達:たぶん面接の前に、日々の仕事の中でもそれはすごく活きたんじゃないですか?

加藤:はい。そうですね。自分自身も現職で、どちらかというと総務系の仕事をしているので、電話対応も非常に多かったのでそういった対応にも効果が大きかったのかなと思っています。

安達瑠依子
そうですね。加藤さんのように、ビジネスマンであっても、社会人としてちゃんとやっていても、やっぱり苦手だと思う方って少なくないんですよ。営業マンでも苦手と思うっている方がいます。

あと実際に指導する中で、結論から端的に話すということがとても苦手だという方がいらっしゃるんですね。加藤さんはご自分で本を読んで実践するという練習をしたんですけど、そういう課題対策として、世の中には「1分で話せ」とか本がありますね。民間の研修ではエレベータートークというものもあります。

「1分で話せ」を本当に読んで日々の仕事の中で実践してという方、昨年もいらっしゃいます。その方は実は上司にも「お前の話は長い」って言われていたんですよ。私にもそのように言われて、その本を読んで真剣になって取り組んだら、数か月後に模擬面接をやったときに治っていました!

一番最初に想定問答の後にカウンセリングをしたときに、とにかく長いので、途中で切りたくなっちゃう。「だいたいわかりました」と言いたくなっちゃう。全部話そうという意識の方。気持ちはわかるんですけどね。

これが治らないと面接危ないなと思っていたら、その方は克服しましたね。面接対策をやっている間に。じゃあ加藤さんはそうやって本を読んで、コミュニケーションは話すだけじゃなくって聞く力がすごく重要なので、そこを意識されたんですね。

安達瑠依子
さすがですね。ちゃんと自分の課題に対して、どういう風にやっていったらいいのかを考えて実行されたということですね。それ以外に何かやった事はあります?

加藤
もう一つは、先ほどの「聴く力・話す力」はもちろん重要なんですけど、それを実践するにあたって志望先自治体の政策だったり、やっている仕事をきちんと理解しないと、結局は面接官に「それは他の自治体でやってるよ」と言われたら、基本的に返すことができないので、志望先の理解度というのは新卒の時よりも深めるようにしていました。新卒の時はそれができていなかったので。志望先の理解は課題ではありました。

志望先の理解度をあげる

安達:具体的には何をやったんですか?

加藤:一番基本的なことなんですけど、私は東京都を受けたんですけど、まずは都道府県は何をやっているか?国と市役所との違いは何か?そういう基本的なところから攻めて、あとは福祉や教育のようなミクロの部分を詰めるようにしていました。

安達瑠依子
では、よく言われるんですけど「なぜ市役所じゃないんですか?」「なぜ国じゃないんですか?」というのが定番の質問なんですけど、案外そこのところって解っていない人が多いのですが、加藤さんは基本からやったんですね。ご自身は公務員であるので一般の人よりは理解されていますよね。それでも基本的なところからやったんですね。

加藤
基本的なことを知らないと、私個人の考えなんですけど、面接に行って面接官に逆に失礼だと思っています。自分自身が志望して受験して、そこで面接の機会をいただいているにもかかわらず、仕事の理解が出来ていないというのは自分の中ではナンセンスと感じていたので、そこは重視しました。

安達:そうですね。私は仕事だから違いを把握しないといけないのでどうしているかというと、ありがたいことにネットで調べると、いろんなことが出てくるじゃないですか。検索していくつかの文書が出てくるんですけど、複数の文書を読みながら確認して、「ここはどこも共通。だからここはその通りなんだな。」という確認をして把握しているんですけど、そういう形ですか?

加藤:そうです。

応募先のリサーチ

安達瑠依子
これを読めばいい!みたいなのはないんですね。

加藤
そうですね。もちろんネット情報も見たんですけど、自分の理解度を正確にするために、現場の職員に電話して聞いたりとかして深めていました。

安達:現場の職員に電話して聞くというのは、応募先のということですか?

加藤:そうですね。

安達:じゃあ都庁にお電話して確認したことがあるということですね。

加藤:ありますね。

安達:それね、結構いろんな方にお勧めしているんですよ。「ちゃんと答えてくれますよ」って。でもみんな怖がってやらないんですよね。怖くないですよね。

加藤:そうですね。今は日々自分自身が受ける立場なので。しかも質問ですのでどの職員もしっかり対応してくれると思います。

安達:そうですね。それはやりたい仕事の分野ですか?

加藤:もちろんそうです。やりたい仕事で主に聞いておりました。

安達:ちゃんと質問すれば答えて下さる。

加藤:はい。

安達:それを躊躇するのは、忙しい中電話して聞くのは迷惑ではないかとストッパーがかかる人がいるんですけど、何か電話して質問する中で気をつけなければいけないことってありますか?もちろん社会人としてのマナーを守るのは当然として、何か気を付けたことはありますか?

加藤:私が質問したのは東京都のやりたい仕事の事業について聞いていたので、これは具体的に何を聞きたいのかを事前にきちんと自分の中で整理しておかないと、部署ごとにやっていることも違いますし、役所はセクショナリズムなところなのでなかなか自分自身が知りたいことがきちんと伝わらないのかなと思っています。

安達:それは大事ですね。そもそも質問している自分があやふやなことを言っていたら質問された方も困ったいますよね。じゃあ電話する前に、必ず自分の中で整理をして、何を質問するべきかというところも明確にして余分な時間だとかを使わせないように質問することですね。

加藤:そうですね。

安達:ご自身が日々いろんな質問を受ける立場であるから、そういったところは相手の立場とか、こういう風な質問のされ方をされたら困るだろうなというところは、一番よくわかっていらっしゃるわけですね。

よくわかりました。そうやってリサーチをしたり聴くこと・話すこと、そういったことを意識しながら対策を立てるということですけど、面接の練習は私の知る限り、かなりたくさんやったほうだと思います。

安達瑠依子
もちろん加藤さんのように複数回やる方は多いんですけど、私からすると加藤さんはそこまでやらなくてもいいのではないかと思っていたので「え?またやるの?」って言ったような覚えがあるんですけど、それはご自身の中に「ここまでやらなければならない」というのはあったんですか?

加藤
冒頭にもお伝えしたように面接に苦手意識があったので、ちょっとでもやらないと自分自身が不安になったりするので、気持ちを安定させる意味もありました。

安達:ここまでやったらというところまで。ご自分が納得するまでやるのは面接に臨む上では苦手は解消されますよね。特に不安に思っているのならなおさらですよね。では、そういう風に徹底したおかげで、本番はかなり落ち着いて受けることができました?

加藤:そうですね。自信をもって受けることができましたが、それでも想定外の質問はたくさん来るので、そこでいかに冷静になれるか。でもそれは今までの積み重ねとかそういった自信からくるものなので、面接対策は非常に大事だと思います。

安達:そうですね。定番の質問ってあるじゃないですか。定番の質問で崩れちゃうと、想定外もへったくれもないですよね。肝心なところで自分が伝えるべきことを伝えられないというのは一番やっちゃいけないことですからね。

それでも面接官が変われば聞き方も変わるし、「えっ?」って思う質問も来ますし、「ここをこんなに深堀するの?」っていうところも出てくるじゃないですか。実際、加藤さんの面接報告を拝見すると、すごく面接官が優しくて楽な面接だったかというと、とんでもなくて。結構、根ほり葉ほり、深堀りされているなと思いました。

加藤:そうですね。

本番の面接について

安達瑠依子
やっぱり現職の公務員の方だし、面接官からすると、いるところは違えど同業者。だから民間企業の良くわからないお仕事をされている方への質問と違って、具体的で鋭い質問が多かったですね。面接を受けていて「そこまで聞くのか」というのはありましたか?

加藤
どちらかというと聞いてほしくないこともありました。(笑)

安達:そうですよね。ある方なんですけど同じように現職の公務員の方なんですけど、ちょっと珍しい分野の仕事をされている方で、その仕事への個人的な興味かな?というくらい現職の業務のやり方を根掘り葉掘り聞かれていて気の毒だった事があります。

その受験者がどうとかではなくて、同業だとそういう事もあるのだなと。ⅠA,ⅠBの面接を両方受けて、両方とも合格されていますが、面接自体は、ご自身としてはどっちがいいとか悪いとかありました?

面接受ける感じで。話しやすいとか。

加藤:手ごたえはAのほうがよかったです。Bは非常に厳しいという感じがありました。

安達瑠依子
そうでしたか。一般的にですけど、私が拝見したり面接が終わった時の報告を聞くと、厳しい面接を受けた方のほうが受かってる事が多いです。

厳しいというのは本人にとっては厳しいですけど、面接官からすればその人に対して関心があるということなんですね。だから突っ込んで聞いていく。ある意味、早い段階で面接官の中で「不合格」と決定しちゃう場合は優しい対応になる例が多い。

「残念ながらこの方はお見送りだな」となると、そのあと厳しい質問して相手に嫌な思いをさせる必要がないじゃないですか。嫌われる必要がないからお客さん扱いになってしまって、すごく和やかな楽しい面接になってしまうことがあるんですね。

そうするとよくあるのが、「あんなに笑い声が起きて、和やかな面接だったのに、なぜ私は落ちたんでしょう?」と質問されるんですよ。毎年そういう質問を受けるんですけど、逆に言うと厳しく突っ込まれたというのは、相手が自分に対して「もっと知りたい。こういう風に言ったらどんな答えが出るかな?どういう反応かな?」と興味があるから、関心があるから厳しくなると思います。

実際に自分が面接官だった時もそうです。面接の最中に、この方を本気で採用しようと思ったら、限られた短い時間の中でどこまで把握するのかっていうのは大事です。だから突っ込んで聞くし、質問も厳しめな「こういうことはどうですか?」とか「その時は、こうこうこうだったんじゃないですか?」とか聞くのは真剣だからなんです。

本気度で取り組んでいない受験生が多い

安達瑠依子
私が加藤さんに、今回の合格者インタビューで一番聞きたかったことがあります。たくさんいろんな方をサポートしてきて、皆さん当たり前なんですけど、合格したくて頑張っているんですよ。でサポートも受けているんですよ。お金と時間を使ってやるわけじゃないですか。でも、実際はやったつもり・・という方もいます。その点、加藤さんは真剣具合が違っていましたね?

皆さん「絶対に合格したい」とおっしゃるのですけど、それが行動に出ている方がどれくらいいるかというと、残念ながら全員じゃないんですね。やるべきことをやりましたか?というとクエスチョンマークがつく方が少なく無いです。

残念ながらそういう方は落ちるんですよ。加藤さんの面接対策のやり方を見ていると、「現職でも、自分の仕事に対してもこうやってすごく真剣に取り組んでいるんだろうな」って仕事をやっている姿が想像ついたんですね。

私の勝手な想像かもしれないですけど、ここまで絶対に合格するという決意は、仕事で言えば「ちゃんと成果を出す、**を完成させる」とか仕事に対する厳しさが面接対策にも出ているなと思っていました。それで私よりもものすごくお若いのですけれども、そういう意味で私は加藤さんは凄い!と思って尊敬の念を抱いていました。

やっぱりここまで本気で取り組んでいるんだったら受かると思っていましたし、逆に受からないとおかしいなと思ってました。もし加藤さんを落とすような面接官がいたら面接官の目が悪いです。それくらいわたしは確信してました。

安達瑠依子
最後のほうは練習しすぎて少し混乱している時期もありましたけど、そのぐらいになるまで真剣にやったのはすごいなと思って。ストレートな聞き方ですけど、どうしてそこまでやったんですか?

加藤
やはり現職で長時間労働とか過剰な働き方によって、自分自身落ち込んだ時があって、そこからどうやって立ち上がるかというところで半年くらい続いていたので、そこでもう一回、別の場所で、今回は東京都ですけど、きちんと成果を出して「今度こそは」の思いが誰よりも強かったので、そこが対策に現れたのだと思います。

安達:加藤さんは単純に「転職でどこか別のところに受かればいいや」ではなくて、明確に絶対にここに受かって入ってから活躍したい、仕事でもっともっといろいろと貢献したい、自分のやりたいことにも就きたいという、入ってからどうありたいという気持ちがちゃんとありましたよね。合格することだけがゴールではなくて、もっとその先を見てやっているんだなというのは強く感じたところです。やっぱりそこの差ですかね?

加藤:そうですね。次は活躍していきたいという気持ちが非常にありました。この3年間現職で働いて、今でも非常に強く感じていますし、その気持ちの表れかな?とは本当に思ってます。

安達:そこがきっと違うところですねー。いつもいろんな方に行っているんですよ。「合格がゴールじゃない。合格は新しいスタートに立つことだ」。

だから合格するところまでしか考えていないと合格しないんですね。だって面接官にとっては「ただ公務員になりたい」とか「ただここ入りたい」というだけの人なんです。入ってから活躍するっていう強い決意とか、入ってからこういうことやりたいという強い決意まで感じられないと、一緒に仕事したいなとは思ってもらえないですよね。

やっぱり、いろいろお話を聞くと、加藤さん合格は当然かなと思います。ありがとうございます。

現職公務員の方だけでなく、民間企業から目指す方もいっぱいいらっしゃるんですね。初めて就職したところが自分の思った通りのところではなかったというのは、少なからずいらっしゃるわけですよ。次のステージに行こうと決意される方はいっぱいいらっしゃいます。最後にそういった方に対してメッセージをお願いできたらと思います。

加藤
私自身も社会に出て1つ目の就業場所が自分にとって思うようにいかなかったり不甲斐なさとかも非常にあって、こうやって転職活動して無事に合格することができたんですけど、決して会社を辞めることは逃げではなくて次への挑戦だと感じております。
また公務員の転職ということで考えると、公務員は全体の奉仕者で、いろんな法律を作ったり予算を執行したりとか、すごい大局的な視点で仕事をすることができるところだと思いますので、これから公務員の転職活動をする人に限らず、公務員という職業は自分の中では非常に魅力的なところだと思いますので、今はコロナ禍で大変な時期だと思いますけれども、一日一日対策を頑張てほしいなと思います。以上です。

安達:どうもありがとうございます。加藤さんが来春から今以上に活躍することを確信していますし、どうか公私ともにハッピーになっていただきたいと思いますので、頑張ってください。

加藤:ありがとうございました。

安達:今日はどうもありがとうございました。

加藤:ありがとうございました。

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