【公務員合格者インタビュー動画Vo.26】39歳 警察官から消防職員へ転職。今回、就職氷河期世代採用枠で厚生労働事務官に合格!
スポンサーリンク

山内ケイト
警察官から消防職員へ転職。更に今回、厚生労働事務官への転職に成功されたKさんにインタビューさせていただきました

Kさん

39歳のKと申します。わたくしは大学を出てから警察官になって、半年で辞めてしまったんですけれども、そのあと路線バスの運転士として4年間民間企業で勤務をして、転職をして営業職として民間企業で4年間勤務しました。そのあと給料が少ないということで、新たに消防職員として8年間、今8年目です。

山内ケイト
Kさんの場合、転職回数も多く、合格するにはいろいろとご苦労もあったかと思うんですが、そのことについてこれからお伺いしていきたいと思います。

Kさん
今回、山内先生のご指導のおかげをもちまして、国家公務員の今年から始まりました、就職氷河期世代採用試験に厚生労働事務官として最終合格をいただくことができました。私の経験が参考になれば幸いです。

山内ケイト
Kさんのインタビュー動画は、こちらから、ご覧いただけます。

山内ケイト
Nさんのインタビュー内容は、テキストでもご覧いただけます。

合格者インタビュー

山内ケイト
それでは合格者インタビューを開始していきたいと思います。Kさんこんにちは。

Kさん
こんにちは。本日は、よろしくお願いいたします。

山内ケイト:それでは合格者インタビューを始めたいと思います。今日はKさんという方にご登場願っております。Kさん、こんにちは。

K:こんにちは。

山内ケイト:まずは合格おめでとうございます。

K:ありがとうございます。

山内ケイト
今日はKさんにいろいろとお伺いしたいと思います。まず聞く内容についてですけれども、まずはKさん、自己紹介をお願いします。

Kさん
わかりました。39歳、男性。今回、山内先生のご指導のおかげをもちまして、国家公務員の今年から始まりました、就職氷河期世代採用試験に厚生労働事務官として最終合格をいただくことができました。

山内ケイト:厚生労働事務官、合格本当によかったですね。

K:ありがとうございます。

山内ケイト:合格するにはいろいろとご苦労もあったかと思うんですが、そのことについてこれからお伺いしていきたいと思います。

一番の課題であった経歴について

山内ケイト
ではKさんが公務員面接の達人の想定問答をやるにあたって感じた課題についてご紹介ください。経歴が一番ご自身で課題だったということなんですけれども、ここをお話しください。

Kさん
わたくしは大学を出てから警察官になって、半年で辞めてしまったんですけれども、そのあと路線バスの運転士として4年間民間企業で勤務をして、転職をして営業職として民間企業で4年間勤務しました。そのあと給料が少ないということで、新たに消防職員として8年間、今8年目です。

現職の消防官ですが、8年勤務した中で自分の性格と仕事の内容があまり合わないと考えるようになって、ちょうど現在の部署から異動する年になりますので、異動するのに合わせて新しいことに挑戦してみたいという思いが沸々と湧いてきまして、たまたま今回、就職氷河期世代採用試験の募集をしていましたので、もし採用試験に仮に落ちたとしても、今の身分がなくなるわけではないので、挑戦してみようと決意して受験しました。

山内ケイト:ありがとうございます。その中でどんなところが面接に対してネックだと思われましたか?

K:転職回数が、今39歳なんですが、普通の39歳の人と比べて多いんじゃないかと考えたことと、転職するたびに全く違う業種に転職していますので、そういったところで面接官から「こいつは関連性のない、その場凌ぎの人生を歩んできたやつじゃないか?」と思われたりとか、あとは「長続きしないやつだな」と思われるんじゃないか、というところが不安に思っていました。

転職回数が多いことへの対策内容について

山内ケイト
そういう風に思われる方は結構いらっしゃるかなと思います。私の相談者さんでも、「経歴が自分でも問題だと思う」という方、結構いらっしゃいます。
それをどんなふうに解消したかというのを、次にお伺いしたいと思います。想定問答やっている中で経歴をいろいろと考えていらっしゃったと思うんですけど、その点はどんなふうに解消しましたか?

Kさん
自分の中では、転職の理由とか、正直あまり素直にしっかりと考えて転職してたわけではないので、そこで転職理由を探すのにすごく苦労しました。その時に自分の経験をよくよく思い出して想定問答を作っていく中で、転職理由を作り上げていったときに、山内先生から指導いただいたりとか「こういう風にした方がいいんじゃないですか?」とアドバイスいただいたので、何とか最後には納得いく転職理由が作れたと思います。
たぶん自分で作っていたら、完全に地雷を踏むような転職理由しか考えられてなかったんじゃないか。例えば給料が少ないから転職するとか、ただただ身体がしんどいから転職するとか。そういった理由しか思いついていなかったので、想定問答をしっかり取り組んでいくことで、非常に転職理由の作成は役立ちました。

山内ケイト:転職理由をちゃんと作れるようになってよかったですね。

K:山内先生のご指導の賜物だと思っております。

山内ケイト:ただ、絶対に嘘・偽りを盛り込んだわけでは絶対にないですよね。

K:そうですね。自分の経験を基に、ちょっと盛った部分もあるかと思いますが、そこはちゃんと対応できる範囲で作ってますので、そこは大丈夫だったと思っています。

山内ケイト:よく嘘・偽りを言う方がいらっしゃるんですが、絶対にそんなことはしない方がいいですね。

K:そうですね。

山内ケイト:私のところにいらしてくれたら、嘘偽りない、ちゃんとした理由を色々組み立てていけるかなと思います。

その他の対策内容について

山内ケイト
それから想定問答でほかには何かありました?

K
次に面接練習が出てくるんですけど、山内先生の模擬面接を受けたりとか、外部の予備校でやっている模擬面接講座を受けたりして、その時に自分がしゃべったことが「何か引っかかるな」とか「ちょっとここ、おかしいんじゃないか」というところが出てきたときには、必ず想定問答を振り返って「ここはこうした方がいいんじゃないか」と考えるようにしていました。
で、考えて実際にそういう風に修正して作ったものを、さすがに自分では不安だったので、それが正しいいいものになっているかどうかがわからなかったので、メールで山内先生に「こういう風に変えたいんですけど」と質問して、アドバイスをいただいたおかげで、より良い想定問答ができたのではないかと思っております。

 

応募先のリサーチについて

山内ケイト
ほかには何か対策としてありますか?いただいた内容には「受験先のリサーチ」とあるんですけど、そのことについてお願いします。

K
コロナ禍だったんですけど、実際に「対面での業務説明会がありますよ」という案内が官庁のWEBサイトに載っていまして、それに参加してみようと思いまして業務説明会に参加しました。
事前にその官庁に対しての情報収集というのは、WEBサイトを見たりとか、採用パンフレットとか見たりすればだいたい内容はわかってくると思うんですけど、その中で「ここってどういう仕事なんだろう」とか「ここってどういうことなんだろう?」という疑問をしっかりと作って参加することで、より意義のある業務説明会になると思います。
またその今回の業務説明会の最後に、質問事項を聞いていただくことができたので、そこで積極的に質問して、気さくに回答していただけたので、非常に業務説明会に参加したのはよかったなと思います。

山内ケイト:この業務説明会でいろいろ質問ができたのはよかったですね。

K:そうですね。不安に思っていることは何でもぶつけることができたので、すごく後から助かりました。

山内ケイト:確かに面接で聞けないようなことも、ここで聞いてしまうこともできるかもしれないですね。

K:そうですね。実際、給料のこととかもいろいろ聞けたので、すごい参考になりました。

本番の面接について

山内ケイト
では次に本番の面接です。本番の面接では、質問について特別なことがあったのかなと思って、ここを挙げていただきました。
その他にもいくつかあるんですけど、まずは面接の質問内容についてお話を伺います。志望動機と自己PRは、Kさんの中ではどんなふうに特別かな?と思われたのでしょうか?

K
面接では普通「志望動機は何ですか?」とか「自己PRしてください」とか別々に言われると思うんですけど、「志望動機と自己PR、まとめて話してください」と言われたので、最初は「えっ?」って思ったんですけど、面接カードに同じようなことが記入するように求められていたので、記入することについてしゃべりました。「まとめて」というのは初めてだったので、一瞬ドキッとしました。

山内ケイト:ドキッとしながらもきちんと答えられたということですね。

K:そうですね。なので面接カードに記入したものについては、自分の中で暗記というか、しっかり話せるようにして、さらに書いたことに対して自分の中で「こういう質問が来るんじゃないか」と想定して、そこを深掘りしながら作成しました。

山内ケイト:ありがとうございます。次に警察官を辞めた理由を面接官から聞かれたということなんですけれども、これは何回か転職されている一番最初のことを聞かれていますよね?

K:そうですね。

警察官を辞めた理由について

山内ケイト
ここについてお話しいただけますか?

K
わかりました。なぜ最初に「警察官を辞めた理由」を聞かれたかわからないんですけど、たぶん警察を辞めたのが半年という短い間だったので、その理由が気になったんじゃないかと思うのと、あとは同じ公務員、一番最初の仕事なのに、かつ警察官を目指したくて警察官になったと言っているのに、なんで辞めたのかというのは、面接官は非常に気になっていたんじゃないかと今考えると思います。

山内ケイト:そこでちゃんと「こういう理由で辞めました」というのは伝えられたんですね。

K:そうですね。これも想定問答でしっかりと内容を作っていたので、特に困ることなくしっかりと、ありのまま、多少加飾した部分はあると思いますが、ありのままを聞いてもらうことができたと思います。

面接での質問について

山内ケイト
ありがとうございます。では次に「来庁者に暴言を吐かれたり、時には暴力を振るわれたりもするが大丈夫か」という質問をされたそうなんですけど、ここについてはどうですか?

Kさん
業務柄、不安な人たちが来庁されるので、そういった人たちはやっぱり暴言を吐いたりとか。公務員というのは、今は自分自身も公務員なのでよく思っているんですけど、公務員は国民や市民からしたら、叩かれるというとあれですけど、叩かれやすい存在だと思っています。

実際に今の仕事でも暴言を吐かれたりとか暴力を振るわれることもあるので、特に新しい仕事でも不安な方々がいっぱい来るような役所なので、そういった方がいっぱいいるんだなというのはすごく思いました。

やっぱり公務員は、国民から「羨ましいな」と見られる立場でもあると思いますし、そういったところもしっかりと汲んで仕事をしていく必要があると改めて思い知らされた質問だったと思います。

山内ケイト:では、次に3人の面接官への対応ということで、面接のときに3人の面接官を前にしてどんなふうに対応されたのかというところをお話ししてください。

K:面接官3人いらっしゃって、3人とも、その官庁の幹部の職員の方だったと思うんですけど、1人から質問が当然されるんですが、その1人からの質問に対して、質問者だけに答えるのではなくて、3人の人たち、皆さんが僕の話を聞いているので、皆さんに話しかけるように3人に顔を向けて話すことを心がけていました。

面接での待機時間について

山内ケイト
これは大事ですね。心象もよいと思います。次に「待機時間」という話なんですけど、これはどういう風なことでしょうか?

K:待機時間ですが、面接をしていない間は待機室に待機していないといけないのですが、係官の人が言うには、「職員は席を外していますので飲食もしていただいて結構ですし、本を読んでいただいても結構です。

リラックスしてお過ごしください」というふうにおっしゃって、受験生だけを残して外に出られたんですが、待機時間の中でもどこかで見られている可能性もなくはないと考えていましたので、そこでリラックスをしすぎて居眠りをしたりとか、漫画本を読んでいたらまずいのかなと考えて、どこかで見られているんじゃないか、自分の普段の生活をどういう風に過ごしているかを見られているんじゃないか?と意識して、気を付けて面接の資料を読んだりとかしながら過ごしていました。

これから受験される方へのメッセージ

山内ケイト
こんな風にして面接本番をいろいろやっていかれたということですね。では最後に、「これから受験する方へのメッセージを何かお伝えしていただければな」と思いますが、お願いします。

Kさん
私自身が1次試験受かりそうだなと思った段階から、初めて面接対策をしました。1次試験合格発表から2週間とか、そんなに間がない期間で2次試験の面接が始まるので、非常に面接対策は焦りました。
山内先生にも大変ご無理をお願いして、予定を空けてもらって、模擬面接とか想定問答の添削とかをしていただいたので、非常に自分の中で焦った状態で、想定問答を作ったり対策をしたので「これで十分な対策ができているのかな?」という印象がすごくありました。

なのでこれから受験される方は、1次試験の勉強をしながら、早めに面接対策をされるといいのではないかなと思います。

面接対策をしっかりしておけば、自分の振り返りができるので、例えば経験論文を求められたりしても、自分の経験がそこで完成していれば、経験論文もすんなりと作成することができると思いますし、面接に関しては余裕をもって取り組むことができる点と、あとは下にも「妥協なく作成してください」と書いてあるんですけど、振り返りを何回もすることで、より良い面接対策ができると思いました。

想定問答に関しては、何回も何回も振り返りながらより良いものを作っていこうという意識をもってやることで、どんどん自分の分析に磨きがかかるんじゃないかなと感じています。

想定問答をしっかりとやっておけば、面接カードなどもいろんな応用を利かせて作ることができますので、非常にこれは使えます。断言します。あとは機会があれば、山内先生といろんな話をしていただければいいと思います。

メールだけだと、社会人として畏まったメールを送るのが基本なので、なかなか砕けたメールを送ることができないと思います。なので、リモートとかでもそうですし、しっかりといろんな話をすることで、山内先生がその話を拾ってくれて、性格分析とかをしてくれるので、非常にいいと思います。

なのでしっかりといろんな無駄話でもなんでもしていただければと思います。あとは生年月日も言っておくと、たぶんいいことがあると思いますので、覚えていたら言ってみてください。とか言いながらも、1次試験対策もしっかりしないと、1次受からないと面接に行けないので1次試験の対策もしっかりとやってください。

このコロナ禍ですので、今後、公務員の給料は減らされていないので、人気はどんどん高くなっていくと思います。なので、もし面接で同じ点数だったとしたら、1次試験の点数が高い方をとると思いますので、1次試験で1点でも多く取れるように勉強も頑張ってください。以上です。

山内ケイト:ありがとうございます。たくさんしゃべっていただいて、本当にありがたいなと思いました。Kさん、すごく頑張っていたので、受かるといいなという風に私も思っていたんですが、本当にこんな風にきちんと対策を取られていて、合格を手にされたんだなということがとてもよくわかりました。本当におめでとうございます。

K:ありがとうございます。

山内ケイト:ではこれでインタビューを終わりにしたいと思います。

スポンサーリンク

公務員面接の達人の無料オンラインセミナーの内容はこちら

こちらの無料の面接対策オンラインセミナーは、間もなく公開を終了いたします。
まだ、ご覧になっていない方は、お早めにご覧くださいませ。

  • 元公務員面接官が教える公務員面接の対策について
  • 面接官が評価するポイント/知りたい事
  • 面接官から高評価になる自己PRの書き方
  • 合格された方の具体的な面接対策方法
  • 踏んだら100%不合格確定の地雷対策
  • 公務員面接での面接評価基準の解説(面接官しか知らない情報です)

安達瑠依子
特に地雷対策は、時間が無くてもできる対策です。踏んだ瞬間に即不合格が確定いたしますので、必ず対策しておきましょう。

今なら、視聴後に簡単なアンケートに答えるだけで5大プレゼント

公務員面接対策オンラインセミナーを視聴後、簡単なアンケートに回答すると以下の動画等を無料でプレゼントさせていただきます。

  1. 公務員面接の達人 安達瑠衣子先生による無料添削アドバイス!
  2. 行政に選ばれるための自己PRの作り方!
  3. 予備校でも教えていない質問回答解説動画プレゼント!
  4. 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!
  5. 面接官が納得する退職理由の解説動画をプレゼント!

重要5大プレゼントは、予告なくサービスを終了させていただくこともございますので、予めご理解いただけますようお願いいたします。

安達瑠依子
無料の面接対策オンラインセミナーを視聴されるには、LINEが必要になります。こちらからご登録をお願いいたします。

視聴プレゼントその1 公務員面接の達人 安達瑠衣子先生による無料添削アドバイス!

既卒、社会人の方であれば、面接で必ず聞かれる質問があります。この回答次第で、あなたの印象がガラリと変わり、合否が決まると言っても過言ではない、とても大切な質問になります。

オンライン動画を視聴後、この質問に対しての回答を送っていただいた方には、無料で添削アドバイスをさせていただきます。

受験生
安達先生から直接アドバイスいただけるんですか!

受験生
そんなに大切な質問であれば、ぜひ、回答内容をチェックしていただきたいです!

安達瑠依子
ぜひ、送ってくださいませ。
送付頂いた内容を私がチェックして、アドバイスさせていただきます!

重要こちらの無料添削アドバイスは、今現在、募集を終了させていただきましたので、予めご理解いただけますようお願いいたします。

視聴プレゼントその2 行政に選ばれるための自己PRの作り方!

安達瑠依子
面接に合格できる方って、どんな人だと思いますか?

受験生
面接官の質問の意図をしっかりと理解し、自分の言葉で回答できる人だと思います。

安達瑠依子
1割くらい正解ですね。答えは、行政が欲しいと思う人になることです。
そのためには、行政から欲しいと思われるような自己PRをしなければなりません。

受験生
行政は、どんな人を欲しいと思っているのでしょうか?

安達瑠依子
そこはプレゼント動画でしっかりと解説しています!

面接試験に合格するためには、行政が欲しいと思う人になることです。

では、行政に欲しいと思ってもらうためには、どのようなアピールをすればいいでしょうか?

オンライン動画を視聴後、簡単なアンケートに回答していただいた方には、「既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PR」動画をプレゼントさせていただきます。

  • 行政が欲しい人になるための既卒・社会人のアピール方法
  • 既卒・社会人が行政に選ばれるための自己PRを作成する方法
  • 合格した既卒・社会人の自己PRの事例解説(不合格になる自己PRと修正後の合格した自己PRの解説)

安達瑠依子
行政側のことをまったく考えずに面接対策をされている方が多いので、この行政に選ばれるための視点を理解しておくと、他の受験生から頭一つ抜け出した自己アピールができるようになりますよ。

参加者
動画をしっかり見て、行政に選ばれるように対策したいと思います!

視聴プレゼントその3 予備校でも教えていない質問回答解説動画プレゼント!

安達瑠依子
公務員の面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

志望動機、自己PR、自己分析、どれも公務員の面接試験で合格するためには、必要不可欠な対策です。

しかし、実は、ここを徹底的に対策しても、面接に合格することはできません。

なぜかというと・・・公務員試験の面接官は、もっと重要な部分をチェックしているからです。

面接の中では、ここが一番重要と言っても過言ではありませんが、予備校で教えているところは見たことがありません。

また、今まで、沢山の受講生を指導させていただきましたが、この公務員の面接で一番重要なポイントを理解していない方が非常に多いと感じています。

公務員から公務員を目指している人であっても、理解されている方は50%程度です。

ここは、最終面接で聞かれることがとても多いのですが、民間企業、新卒の方は、99%回答することができません。

安達瑠依子
今回、アンケートに回答いただいた方には、「社会人、既卒、アルバイト経験者が面接官に求められている合格するための重要ポイント」の解説オンライン動画をプレゼントいたします!

参加者
予備校も教えていない99%の人が間違えてる重要ポイント気になります~!

 

視聴プレゼントその4 本番を想定した模擬面接動画をプレゼント!

安達瑠依子
社会人、既卒者のための模擬面接動画をご用意しました。
面接でよく聞かれる質問をご用意しましたので、本番のつもりで回答してみましょう!

受験生
動画とはいえ、なんか模擬面接は緊張します!!

受験生
本番のつもりで回答して練習します!

この模擬面接動画は、社会人、既卒を想定した質問をしていきます。

回答の時間を考慮して先に進んでいきますので、テンポよく回答してみましょう!

話す内容がまとまっていない時は、動画を一時停止にして、進めてみてください。

なかなか面接の練習をする時間がとれない方は、ぜひ、この模擬面接動画を活用してくださいませ。

安達瑠依子
動画を見るだけではなんの意味もありません。
本番のつもりで、回答してみてくださいね。
ご自身の話す様子をスマートフォンなどで撮影してみるのもおススメです!

視聴プレゼントその5 面接官が納得する退職理由の解説動画をプレゼント!

安達瑠依子
予備校では、面接の際に「個人的な事情は言うな」と教えているところが多いのですが、 それは新卒向けの面接対策です。

受験生
個人的なことは言ってはいけないと思っていました。

受験生
予備校では言うなと教わっていました。

 

反対に、公務員を目指す個人的な理由を話さなければ、「安定性を求め、民間から逃げて公務員を目指しているのではないか」と思われてしまう可能性があります。

このように思われてしまった場合、あなたは100%面接で不合格になります。

社会人の場合は、個人的な理由も志望動機にないとおかしいのです。

というように、以前書いた記事では、社会人は志望動機に「個人的な事情」もOKであり、むしろ、個人的な事情があるほうが面接官は納得しやすいという、予備校の指導とは真逆の対策をお伝えしました。

  1. 退職理由が、なぜ、必要なのか?
  2. 退職理由の地雷とは?
  3. 面接官が納得する退職理由とは?

面接官が納得する退職転職理由の作り方について、解説させていただきます。

オンラインセミナーを視聴された方の感想はこちら

受験生
M.Kさん
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】:
年齢に合わせた面接というのは、長年受験しているので理解していました。
ただ、自分だけの志望動機・自己PRはやや不透明でした。
自分の経歴を隠すのではなく、利用することは今年になってやっと理解したことでした。たしかに既卒のかたが受講したら結果は変わったと思います。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
 今回の試験では、自分のはらわたをさらけ出した志望動機が必要と分かりました。
 縁もゆかりもない市役所を受けるにあたっては、表面上の言葉より中身があるような気がしました。

受験生
M.Tさん
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

【セミナーの内容について】
★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
セミナーを受ける前は自己PRや志望動機に関してテーマに関する番適切と思われるエピソードをひねり出しただけで満足していたがセミナーを受けた後はそれだけでは新卒と同程度のレベルであり社会人経験のある私にとってはレベルがあっていないということが分かった。そのため、数値や具体的なエピソードを用いてエピソードを作ることにする。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
主体性に欠けている。今までの面接では、あった出来事を述べていただけであったため次は自ら動いた主体性のあるエピソードを交えることにする。

受験生
R.Mさん
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
想定していた以上に社会人の合格は難しいと知り、年齢相応の対策が重要であるという意識が変わりました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
今、面接直前なのに準備が圧倒的に不足していること。特に場数を踏むことはもう間に合わない。

受験生
Y.Mさん
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
面接対策をもっとしっかりしなければならない、と思いました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
時間がなく、あまり練習できないこと。

受験生
N.Yさん
 自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

【セミナーの内容について】
★★★★★

【セミナーを受ける前と受けたあとで何が変わりましたか?】
何よりも危機感が大きくなりました。新卒ではなく現職の年齢の方と比較されるということに驚きました。

【ご自身の面接の問題点はなんだと気がつきましたか?】
自己分析、リサーチなど、全てが足りておらず、効率的に進める必要があると気づきました。

オンラインセミナーの感想の続きはこちらからご覧いただけます。

既卒・社会人の面接合格者インタビューはこちら

安達瑠依子
既卒、社会人の方がどのような対策をして合格されたのかを詳細にインタビューしていますので、ぜひ参考にしてくださいませ。

受験生
えっー!!合格された方は、こんな対策されていたんですね。

受験生
ここまでできてなかったので不合格の理由がわかりました。。

受験生
具体的な面接対策がとっても参考になりました!!!

安達瑠依子
合格速報の内容も参考にしてくださいね!
公務員面接の達人
友だち追加
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

おすすめの記事