公務員面接の達人
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安達瑠依子
大学卒業後、アルバイト生活から地元の自治体に合格された たまさん(仮名)にインタビューさせていただきました。

たま
卒業して2年目の年は市役所を2つ受けてどちらも落ちてしまったんですけれど、お陰様で、今年は合格することができました!本当にありがとうございます。私の道のりが受講生の皆様への参考になれば幸いです。

安達瑠依子
たまさんは、ご両親もお兄様も、公務員をされているので、公務員になりたい気持ちがとても強かったですね。かなり緊張するタイプだと思いましたが、しっかりと面接対策をされることで、合格されましたので、今回のお話は、とても参考になると思います。

たま
めちゃくちゃ緊張するタイプです(笑)
今年は安達先生の指導のおかげで、面接官の質問の意図などはつかみながら話せたとは思います。
そのあたりのお話も参考になればうれしいです。

安達瑠依子
たまさんのインタビュー動画はこちらになります。

安達瑠依子
たまさんのインタビュー内容は、テキストでもご覧いただけます。

【合格者インタビュー】

安達:たまさん、こんにちは。

たま:こんにちは。

安達:本日はよろしくお願いいたします。

たま:よろしくお願いいたします。

安達:まず、たまさん、市役所の合格おめでとうございます。

たま:ありがとうございます。

安達瑠依子
今回受験されるにあたって、たまさんの自己紹介を簡単にしていただきたいなと思うんです。年齢と、アルバイトしながら受験されていたこと、それだけ画面には書いているんですけど、ご年齢合ってますよね?

たま
今は誕生日を迎えて25歳になっています。

安達:誕生日迎えられたんですね。25歳ということで。既卒で頑張っていらっしゃったので、大学時代、卒業するときにはどういうことを目指していたのかとか、卒業した後、アルバイトしながら受験されてたんですが、その時の考えとか気持ちとか含めてちょっと自己紹介していただけますか?

たま:私は大学卒業時には大学の専攻とは違った分野の大学院に進みたいと考えていまして、急に別の選考の研究を始めるのは難しいと思いまして、卒業してその年は、科目等履修生として学んでいました。そしてその途中で経済的な理由などもあって進学を断念しまして、公務員を目指すようになりました。

公務員を目指したのは、大学時代に地域活性化に関わる活動などを同好会で行っていましたので、それがきっかけでして、卒業して2年目の年は市役所を2つ受けてどちらも落ちてしまったんですけれど、今年は合格することができました。

すいません、たどたどしくて。

安達:はい、いっぱい話してくださって(笑)。決して面接が得意とか、そういうタイプではないですものね。

たま:はい。本当にすごくへたくそです。

安達瑠依子
いえいえ。だけど卒業した時の(希望する)方向を変え、市役所、公務員を目指してということで、一番最初の時は落ちてしまって。でもそこであきらめずに、「また来年も受けよう」と思ったのは結構強い決意かと思うんですけど、どうしても公務員になりたい、市役所の職員になりたい、そういう気持ちが強かったんですか?

たま
そうですね。私は両親も兄も公務員をしておりまして、周りの友人にも公務員が多いんですね。それで、よく仕事の話を聞いたりしていて、私もそんな仕事がしたいと思っておりましたので、強い気持ちで公務員を目指しておりました。

安達:周りの方、公務員だらけなのですね?

たま:そうです。

安達:じゃあ応援もしてもらったでしょ?頑張れって。

たま:そうですね。いろいろ自分の時の話をしてもらったりとか、応援してもらいました。

安達:そうですか。だけど確かドラッグストアでアルバイトされていましたけど、やっぱりアルバイトしながら一人で頑張るって、そうはいっても気持ちが折れそうになる時もありませんでした?

たま:だいたいほとんど折れていたと思うんですけど(笑)、

安達:ほとんど折れていたんですか(笑)?

たま:そうですね、特に筆記の勉強などは周りに仲間がいないとなかなかする気が起きなかったりして、面接も仲間がいないと、自分が新卒の人に比べてずっと不利なんだろうと、そんなことも思って暗い気分になったりとかすることも多かったです。

安達瑠依子
なるほど。独学で頑張っている方は、やっぱり「これでいいんだろうか?」とか確認する相手とかがいたり、たまには愚痴をこぼしたり励ましあったりする人がいないと、本当に一人で頑張らないといけないですもんね。でも頑張った甲斐があって、今回ちゃんと合格されて本当に良かったですね。

たま
本当に、すごくほっとしています。

安達:今年のお正月はものすごく気持ちのいいお正月を迎えられますね。

たま:はい、そうなんです。久しぶりにちゃんと従妹とかにも堂々と顔合わせできるなと思っております。

安達:はい。気持ちはよくわかります。今面接は得意じゃなかったというお話をしましたけれども、課題はいくつかありましたよね?

たま:はい。たくさんありました。

安達:たまさんの想定問答とか添削させていただくと、決していいところがないとか、自信を無くすような、そんな内容ではなく、学生時代も力を入れて頑張っていたこと、さっきも地域の振興のボランティアだとか、そういう活動も力を入れていたし、あとドラッグストアに入ってからもものすごく真剣に仕事に取り組んでいたじゃないですか?

たま:はい。

安達瑠依子
だけどそれをどうやって表現するかというところは、やっぱり最初の頃はなかなか上手にはできない部分もありましたね。でもブラッシュアップしたら堂々と話せるアピール力のある内容になっていたと思いますし、少し面接に行く前くらいには「自分は大丈夫」という自信にはなりましたか?

たま
話す内容に関しては、すでに用意されている内容に関しては自信はあったんですけど、あとは自分の対話力というか、実際の面接官を相手にしてコミュニケーションがとれるかどうかが勝負だというところでした。

安達:そういうことなんですね。確かに面接の報告、残念ながら落ちてしまったところもありましたけど、面接の内容を拝見すると、面接官の質問の意図を把握するところは足りなかったりとかしてましたよね。

たま:はい。

安達:緊張するタイプですよね。

たま:めちゃくちゃ緊張するタイプです。

安達:緊張すると、面接官の言っていることまでしっかりと受け止める余裕がなくなってしまいますものね。

たま:はい。

圧迫面接について

安達:でも合格されたところは、一番最後の面接だったかと思うんですけども、ご自分なりに今までよりはよくできたという感じですか?

たま:そうですね、今までよりも面接官の質問の意図などはつかみながら話せたとは思います。

安達:なるほど。やっぱりそういう差が出たんじゃないですかね?ちゃんと合格されたということは。あと、質問の中で、「すごく答えずらいな」とか「こんな質問されちゃって困ったな」なんていうことはありましたか?

たま:合格した市役所ではなかったですね。ただ他の大学職員などを受けていた時にはありました。

安達瑠依子
例えばどんな質問が一番「いやだな」「困った質問だな」という風に感じました?

たま
そうですね、私が困ったのは、面接官の方がすでにこういうイメージを抱いていて、それに基づいて質問してきているんだな、と思うものがありまして、例えば「あなたはアルバイトでは仕事は何番目にできるんですか?」とか「なんで仕事を始めて2年くらいのあなたが、効率的に仕事ができるんですか?」とか、あまり好意を抱かれていない感じがする。

安達:ちょっと正直言って嫌味な感じですね。

たま:そうですね。

安達:2年目で活躍しちゃいけないんですかね?おかしいですよね。

たま:そうですね、だから「あ、これはもうだめだな」と、聞いているだけで思うような質問には答えるのに困ってしまいました。

安達:ただね、残念ながら面接官の中にはそういうタイプの方っていらっしゃるんですよね。今のは私が聞いても嫌な感じがするなと思うんですけど、わざと圧迫的なやり方をするというのもやっぱりあるんですよね。

どうしても対人の仕事が多いじゃないですか、公務員だと。大学もそうですし、行政も市役所もそうですけど、いろんな人の対応をするうえでクレーマーに近い方であったり、理不尽なことを言ってくる人もいるので、そういう時の対応を試しているとか、あとプレッシャーに強いかどうかとか。そういう意図もあったかとは思うんですよね。だけど、面接でそういうイヤミな感じのことを言われるということを、普通は想像していないですから。確かにそういうことを面接で言われたら引きますよね。

たま:そうですね、なかなかアドリブも利かないし、困ってしまいました。

安達瑠依子
なるほどね。たまさんすごく素直な方なので、そういう時にうまく切り返すとかっていうのは今までそういう経験もされていないし、難しかった点かなと思います。でも合格したところでは、そういう嫌な面接の人っていなかったんですよね?

たま
合格したところはすごく感じのいい方ばかりでした。

安達:よかったです。だからきっとご縁があるんですよ。

たま:そうですね。ご縁ってあるのかな?とおもいました。自分でも。

安達:たまさんのような人は、絶対にどこも不合格にしないということはあり得ないので、いくつか受ければ、そういうご縁がある所には出会うなと、今回も感じました。時々1か所しか受けてない人がいるんですよね。それは凄いリスクなんですよ。たまさんと同じで、力があるなしに関係なく、ご縁とかやっぱり面接官との相性とかもあるので、皆さんにはやはり複数受けてもらいたいないつも思ってます。

たま:はい、そうですね。

安達:たまさんもやっぱり感じの悪い面接官のいるところに「頑張って入ろう」という気持ちは失せてきますよね?

たま:そうですね、だんだん面接の最中にやる気が落ちてきてしまって。

安達:実際いらっしゃるんですよ。面接終わった後にご連絡いただいて「もしも受かっても絶対に行きません!!」と言ってきた方が。

たま:やっぱり

安達:あまりに面接が感じ悪かったので。行政ももうちょっと考えてほしいですよね。受ける人の気持ちをね。

たま:そうですね。

安達:やっぱりそうやっていい人逃したらもったいないと思うんですけどね。

たま:はい

安達:メンタルが強いか弱いかというところを、面接の中でイヤミを言ったり圧迫して確認をするというのは、私は反対なんですけれども、でも残念ながら警察とかもそうですし、結構そういう面接官に出会う人は多いです。

たま:いらっしゃるんですね、やっぱり。

安達:はい。すいません、話がそれましたけれども、複数の面接を受ける中で、面接官の意図が判るようになったり、面接慣れをしたんじゃないですか?

たま:そうですね、個人面接をいくつか受けたのもそうですし、集団面接とかやっていると、他の人が答えているのを聞いて「ああ、こういう感じで答えるのがいいのかな?」とかそういう風に経験を積めたのは大事だったなと思います。

安達:そうですね。だからやっぱり場数を踏んでいる人は面接は得なんですよ。

たま:はい。

安達:最初から面接は得意という方はなかなかいないし、たまさんはドラッグストアで接客の仕事もしているじゃないですか。営業マンであっても自分のことを話すのは苦手な人、いっぱいいますからね。営業やってたら面接得意そうに思いませんか?

たま:そうですね、すごい上手にアピールされそうな気がしますけれど。

公務員面接の達人サポートについて

安達瑠依子
ところが全然違うんですよ。だからたまさんだけじゃないです。
今回、春くらいから、たまさんとは想定問答を添削させていただき、お付き合いしてきたんですけれど。どうですか、やっぱり一人で頑張るのは大変というお話がありましたけど、今回このプログラムに参加されて、良かったところとか、どんなところが役立ったかをちょっと教えていただけると。

たま
はい。一つは想定問答を春先には完成させていたことが本当に良くて、どんなところのエントリーシートを書く時にも、絶対自己PRとかはあるので、そこを自信をもって書けるということは本当に良かったですし、それからグループセッションですね。
私、自分の職歴がないこととか、卒業して数年たっていることをすごく不利に感じていたんですけれど、グループセッションを受けていると、職歴があってもたくさん転職してらっしゃる方とか、短期離職してらっしゃる方もいっぱいいましたので、みんなそれぞれのハンデがあって頑張っているんだという気持ちが湧いて、仲間意識のようなもので「ガー」と頑張ってこられましたので、グループセッションと想定問答は本当によかったです。

安達:そうですか。それを聞いて私もとてもうれしいです。本当に想定問答を早くやっておくと得なんですよ。だって応募先のリサーチだとか、自分の課題だとかをブラッシュアップする時間ができますよね。

たま:はい。

安達:筆記ももちろん大変なんですけれど、筆記が終わってからあれをやろうと思ったら、恐ろしいと思いません?間に合わない。

たま:去年まさにその状態で、自信のないエントリーシートを出して、自信のない面接をしてって感じだったので。今年は本当に良かったです。

安達:そうですよね。だから本来、たまさんに力がないんじゃなくて、たぶん去年残念でしたけど、その時に同じ対策をしていたら1年前に受かっていたと思うんですよね。

たま:はい。

安達:でもこればっかりは言ってもしょうがないことですけれども、でも今回は1番ベストなやり方をされたんじゃないですかね?

たま:はい。本当に感謝しております。

安達:いえいえ。お手伝いできてよかったです。想定問答をそうやってちゃんとやっておくとですね、まず心の余裕が違いますよね。

たま:はい。

応募先のリサーチについて

安達瑠依子
あと応募先のリサーチとかたまさんはどうされました?大学は地元と違うところで勉強されていたじゃないですか。で、地元に戻られましたよね?応募先のリサーチで何かこれはやってよかったというのはありました?

たま
そうですね、地元の市を受けるときは、もうひたすら広報誌で最新の情報を確認したりだとかしていたんですけど、結局合格したところは、どれだけ愛着が湧いているかを自分の口で話せるようにしなければと思ったので、そこの市にある博物館だとかいろいろ足を運んでみたり、あとは市の課題を肌で理解しようとして、歩いてみたりだとかはしてみました。

安達:なるほど。そうやって歩いてみる、実際に博物館に行かれたりとか、そういうのは大きいと思います。地元以外のところを受ける方ってたくさんいらっしゃるじゃないですか。いくつも受けようと思ったら表面的になっちゃいますよね。だけど、入職したらその地域のためにずっと頑張っていなかないといけないわけですから、まず自分はその地域を好きになれるかって結構大事ですよね。

たま:そうですね。去年も今年も面接で同じことを聞かれてるなと思ったのが「最近いつうちの市に来られましたか?」ということを聞かれて、やっぱりそういうところで本気度というか確かめられているのかな?と思いました。

安達:はい。やっぱり正直言うと、地元が優先される地域ってすごく多いんですよ。

例えば首都圏以外。東京、大阪、名古屋だとかは、地元以外の人もいっぱい移り住んでるし、地元以外の所からも仕事には通ってくるじゃないですか。でもそうじゃない地域の場合は、やっぱり地元の人が有利だという話は、実はいっぱい聞きます。だけど地元以外の人が受からないのかというと、そんなことはやっぱりないんですよ。たまさんみたいに、そうやって本気で応募先の歩いたりとか、「最近いつ来ましたか?」というときにちゃんと答えられる人は、やっぱり地元以外でも認められるんだなというのが、今のお話を聞いてて感じました。

たま:ありがとうございます。

安達:じゃあ堂々と言えましたね。聞かれても。

たま:はい。用意してました、ちゃんと。

安達:やっぱりちゃんと対策されてますよね。押さえどころはちゃんと押さえているので、実力で合格したなという風に思います。

たま:はい、ありがとうございます。

本番の面接について

安達:では最後なんですけど、本番の面接、いま少しお伺いしましたけれども、時間はだいたい何分くらいでしたか?

たま:時間は15分程度でした。

安達瑠依子
じゃあ割と基本的な質問が多かったですかね?志望動機だとか、やりたい仕事だとか。今の「最近いつ来ましたか?」みたいなのはありましたけど。

たま
そうですね。「普段の生活で心掛けていることは?」だとか、私は昨年も受けてるので、昨年言ったようなことは、向こうは既に控えられていたと思うので、やりたい仕事に対して本気度を確かめるような、深堀させる質問が多かったように思います。(*ここは誤解です。過去の面接での内容が、面接官に判るということはありません)

安達:そうですか。やりたい仕事、深堀されたんですね。

たま:そうですね。ちょっと関係ない質問に思えても、それはやりたい仕事につなげた方が、つなげたことを言ったほうがアピールになるかなというような感じの質問が多かったです。

安達:なるほど。ちなみにたまさんはやりたい仕事は何を挙げたんですか?

たま:産業の振興と書いておりました。

安達:産業の振興で深堀されるというと、例えばどんな質問を追加でされました?

たま:うちはもっとどうしたらいいと思いますか?とか、いまうちで最も注目している行事はなんですか?と聞かれたんですけど、それも産業の振興につながるようなことを答えた方がいいかなと思って、答えました。さらに「ではその場ではその行事をどんな場になってほしいですか?」みたいな感じに聞かれたりだとか。

安達:その行事はどんな場になって欲しいですか?と言われたんですか?

たま:その行事は市にとってどういうチャンスの場で会って欲しいと思いますか?というような聞かれ方をしました。

安達:では行政が、市役所がやるイベントなりなんなりが、どんな目的でやっているかをたまさんが理解しているかどうかの確認ですね。

たま:そうですね。あとはビジョンを持っているんだろうかとか、そんなところを見られたと思います。

安達:なるほど。それは非常に、これから受ける人にとっても参考になるかと思います。でもそうやって答えられるということは、しっかりリサーチされた賜物ですね。

たま:ありがとうございます。

安達:ただHPを見るというのは受ける人全員がするわけですけれども、じゃあそれを「市が税金をかけてやる意味は何だ?」というところまで、ちゃんと考えられるたまさんだからうまく答えられたんだと思います。

たま:そうでしょうか。

安達:例えばよくあるんですけど、文化振興をやりたいという方がいるんですよ。ある市が、現代美術の展覧会みたいな、イベントみたいなのをやったんですね。現代美術ですから、いわゆるバラだとか人物だとか風景でじゃなくて、ピカソみたいに見てもよくわからない絵ってあるじゃないですか。

たま:ありますね。

安達:抽象的な。で、面接官に「こういう美術展をする意味って、税金をかけてまで市がやる意味って何ですか?」って市民から質問されたらなんと答えますか?とか。

たま:難しい質問ですね。

安達:文化振興をやりたいと、その方はそういう勉強をされていた方なので、自分のやりたい仕事がそこにいったのですけど、それで全然かまわないんですよ。でもやっぱり福祉だ、防災だ、いろんなところにお金は必要なわけじゃないですか。その中から美術展を市がお金をかけてやる目的、それは市民にとってどういう利益につながっていくのかというところまで考えて答えられないと、ただ芸術だとか美術は大事だとか、教育が大事だっていうだけじゃ、やっぱり足りないんですね。そういうところまでこたえられるというのが重要なんですけど、たまさんはちゃんと面接官の意図に沿って答えたんだと思います。

たま:そうだといいと思います。ありがとうございます。

安達:合格してるんだから、そうですよ。いろいろとありがとうございました。結構重要な情報をいただいたので、これをお聞きになる方はすごく得だと思いますね。

たま:そうですか。こんな話でも参考になれば幸いです。

これから受験される方へのメッセージ

安達瑠依子
ではこれから受験する方、特にたまさんと同じように既卒でアルバイトしながら頑張ってらっしゃる方って、さっきのグループセッションの話じゃないですけど、結構いらっしゃるんですよ。
それこそ入社してから3か月で辞めて、そのあとは受験に専念してアルバイトしてましたとか、そういう方もいらっしゃるので、たまさんと同じように頑張っている方に応援メッセージをいただけたらありがたいです。

たま
はい。ではまたたどたどしくなってしまうんですけど、私と同じように既卒で職歴がなくてアルバイトをしてらっしゃる方も、また短期離職された方や転職をたくさんされている方も、みんな自分の経歴がすごく不利に、すごい大きなハンデを持っていると感じられると思うんですけど、でもそれは決してあなた一人だけのものではなくて、みんなが別々のそれぞれのハンデを持っていても、安達先生の指導を受けて合格していきますので、自分を信じて、また1人で閉じこもらずに周りの方の話を聞いて頑張っていってほしいです。

安達:以上でよろしいですか?

たま:そうですね、すいません。

安達:いえいえ。とんでもないです。たまさんの気持ちが本当に伝わってきました。このインタビューを聞いた方は、勇気が出る方いっぱいいると思います。本当にありがとうございました。たまさんが来春から活躍すると信じていますので、頑張ってください。

たま:はい、頑張ります。

安達:本日はどうもありがとうございました。

たま:ありがとうございました。

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