公務員面接の達人
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毎日、沢山の受講生とやりとりをしている中で、思ったこと、感じたことをつぶやいてみたいと思います。

今のあなたの参考になるつぶやきもあると思いますので、お役に立てればうれしいです。

思った通りに面接ができなかった方へ

安達瑠依子
先日、受講生から、あまりにも緊張しすぎて、練習通りにできなかったと報告がありました。

面接官の方に目も合わせていただけず、時間も15分のはずが12分程度に短縮され、転職理由も聞かれず、深掘りもされず、表面をなでるような質問ばかりされ、と。。。

たぶん、同じような面接時の印象で落ち込んだ方は多いのではないでしょうか。

実際、面接後にうまくいかなかったというメールでの報告は毎年ありますが、本当に、うまくいかなかった面接である場合と、自分のイメージ通りではなく落ち込んでいる場合と二通りあります。

しかし、実際、「ダメでした~ もう、落ちたと思います」という報告を送って下さったのに合格する人も多いので、自分の面接の評価はなかなか客観的には出来ないという証拠だと言えます。

さて、かなり緊張をした場合、面接で、答えられない質問があると、それで余計に焦ってしまい、うまく話せないという負の連鎖に繋がることがあります。

安達瑠依子
完璧に、正しく、受けの良い回答をしようとする気持ちが強くて余裕を無くすのが、一番避けたいパターンです。

面接で聞かれる、全ての質問を事前に想定など出来ませんから、完璧に答えられなくてもそれ自体は、問題ないのです。

面接官は完璧な人などいないと知っていますし、「わかりません」という回答さえ不合格になる決定打ではありません。

特に生真面目で、しっかり者な方ほど、回答の出来栄えにこだわるあまり臨機応変、自然体という対応が難しいようですね。

面接は、面接官の性格や好み、が影響しますから、完璧な回答をするよりも面接官とコミュニケーションを取るような気持ちで、話す事が大切です。

ここまで来たら開き直って臨んでみましょう!

安達瑠依子
まだ、選考過程である場合、次は最終面接という方は、それこそ、俎板の鯉になって、ある意味開き直って臨んでみましょう。

何を話すかは面接官は事前に知りませんから、間違えようと、順番が違っていようと何かが抜けても、「あ、失敗した!」と思うのは自分だけです。

面接官は本人が思っているように「あ、この回答はNGだ」などと思っていない場合も多いのです。

暗記など、そもそも、対策としては下策ですから自分が話す事に集中するよりも、面接官の話をしっかり聞く事が大切です。

受験可能な市があるのなら、チャレンジは賛成です。

面接は、どんなに苦手な方でも、場数を踏むと確実によくなりますから。

最初に申し上げた通り、面接でうまくいった、、という報告は、ほぼゼロです。

合格した方々も、面接直後の報告は、全員が「**について答えられませんでした」や「面接官の反応がパッとしませんでした」などです。

どんなに優秀な方でも全部受かる事はありません。

安達瑠依子
少し、気持ちが落ち着て楽になりましたか?
落ち込むのは1日でやめましょう。

それよりも、大事な事は、次に活かす様に課題に取り組む事です。

同じ質問が次にも来る可能性は高いですから、次はなんて答えるか?

答えれなかった質問に、今なら、なんと答えるか?

転職活動は受験先が公務員でも「ビズネス」であり仕事だと思って取り組んでください。

労働契約を結ぶかどうか、ビジネスの場が面接。

緊張してお客様とは話せないという方は、めったに聞いたことがありません。

ご縁があるかどうかは、割り切る事。自分という人間を評価するところは、絶対にある、と信じてください。

応援しています!

安達瑠依子
追伸:後日、この受講生から二次面接に合格していたとの連絡をいただきました。

やはり、自分のイメージ通りに面接ができていなかっただけですので、この経験を、次に生かしていただきたいです。

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