安達瑠依子
集団討論(グループディスカッション)は民間の採用試験においても比較的最近登場した人物評価手法です。

 

以前、集団討論の対策をされているかアンケートをとらせていただいたところ、約80%の方がまったく対策をされていないという回答でした。

どんなに筆記試験結果が良くても集団討論でしっかりと発言できなければ、面接試験に進むことはできません。集団討論の対策は必須であると考えています。

しかし、約80%の方がまったく対策をされていないということは、あなたが集団討論対策をしておくことにより、突破できる可能性が高くなるということです。

筆記試験だけではなく、集団討論対策もしっかりと行っておきましょう。

公務員面接の達人では、集団討論は一人では対策することができませんので、オンライン会議室を使って、全国の受講生同士で、定期的に集団討論を行います。

集団討論の評価基準を知らない人も多いのですが、積極性、協調性、短時間で考えをまとめるということだけではなく、肘をついたり、足を組んだりといった、姿勢、態度もチェックされています。

また、グループの中で、見るからに最年長であるとみられる場合は、司会を任されることもあります。

司会を任された場合は、仕切り具合も評価されることになるのです。

  1. 集団討論で与えられたテーマが、まったくわからなかった場合など、どのように対策すればいいのか?
  2. 言おうと思っていた意見を他の方が発言してしまった時はどうすればいいのか?
  3. 司会を任されたときに注意点は?

など、実際に集団討論をやりながら対策していきます。

公務員面接の達人の指導についての詳細は、こちらをご覧くださいませ。

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